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泳ぐ駝鳥のウルトラプール
36才で水泳を始めた男の日々を綴った日記です。
子供の誕生日会と大寒とセンター試験について
昨日は子供の誕生日会を開きました。先々週末にやろうと思ってケーキなど焼いたんですが、実はその後のインフル騒ぎのため有耶無耶になってしまったのです。保育園では誕生会を開いてもらっていたんですが、自宅ではちゃんとお祝いが出来なかったので、昨日遅ればせながら祝った次第です。
今回はケーキを買ってきて、ロウソクを5本立ててお祝いしました。子供はロウソクの火を吹き消すのが好きなので、今回も喜んでくれて何よりです。すっかり元気になったので、昨日はバッチリお祝い出来ましたよ。めでたし、めでたし。
ちなみに昨日は大寒でしたが、ポカポカ陽気でまるで大寒って感じはしませんでした。ちなみに週末には大学入試のセンター試験があったみたいです。センター試験は毎年寒い日が多くて、雪の影響で試験時間が遅れる会場があったりするのを報道で見かけたりします。そういうニュースを見るにつけ、インフルも流行るこの時期じゃなくて、別の時期に試験してあげれば良いのになあと思いますが、実際にはいろいろ事情があって難しいんでしょうね。受験生の皆様はご苦労様でした。後ひと踏ん張り頑張って欲しいものです。
僕が大学受験したのはもう遠い昔の話になりました。南国生まれの南国育ちの僕ですが、センター試験の日はとっても寒い日で、みぞれ混じりの空の下、会場まで自転車で行ったのを今でもはっきり覚えています。
あの頃は偏差値だとか模試の判定とかが人生の一大事みたいな感じでしたが、世の中もガラリと変わって、良い大学を出て一流企業に就職してもその後にリストラにあったり、およそ人生安泰なんてこともなく、何が良いのか悪いのか、人の一生は棺桶に入って見るまで解かんないもんだなあと言うのが正直な気持ちです。18歳のあの頃は50歳になった頃に自分がどうなっているかなんて想像もしていませんでしたが、少なくとも今の自分は想定外だったでしょう。
我が家の子供は大学受験なんてまだ先の話ですけど、うかうかしているとすぐにその時がやって来るんでしょうね。その頃には制度ごと変わっていたりしそうですけど、どうなりますことやら。まあ、最終的には子供自身の人生なので、本人の決断次第です。そういう意味では自分の親は常に自分の決断に特に口出しすることもなく、やりたいようにやらせてくれて有り難いことだと思います。自分も子供の意思を尊重して、何があろうと暖かく見守ってやれれば良いかなあと思います。
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自転車のタイヤを交換したら三本ローラーが難しくなったこと
自転車の耐久レースに参加して骨折してからもう三年以上が経ちました。転倒した際にカーボンのロードバイクはフレーム損傷し、そのままお釈迦になってしまいました。しかし、フレーム以外の部品は壊れていません。その後、シクロクロス車を購入して乗っていますが、タイヤのサイズは同じなので、ロードバイクについていたタイヤに交換出来るはずと思いつきました。シクロクロス車は買った時のままブロックパターンの入った太めのタイヤを履いています。ロードバイクのタイヤは溝無しで細いので、舗装路を走るときにはこちらの方がスピードが出るはずです。
タイヤの交換はクイックリリースなので至って簡単。レバー一つで外れます。ブレーキワイヤーの太鼓を外してブレーキを開放すればすぐに付け替えられます。サイズは同じなので、調整などは不要です。
付け替えて道路を走ってみました。やっぱりブロックパターンありの太いタイヤと比べれば格段に抵抗が少なくなりますね。軽くなって加速性が良くなりました。全く問題なく走れます。
とここまでは良かったんですが、タイヤを交換したら三本ローラーの乗り心地は変わるんだろうかと思って、三本ローラーに乗ってみてびっくり、上手く乗れなくなっちゃいました。タイヤが滑るせいなのか、ペダルを踏んでもローラーがなかなか回りません。今までは普通に自転車に乗っているときと同じ感覚で三本ローラーに乗っていたのに、この違和感はなぜなんでしょう。ペダルを踏む脚に力を込めても、ローラーのレスポンスが悪いですよ。よたよたしてバランスを取っていられないです。
今となっては外に出るよりローラーで乗ることの方が多いくらいのシクロクロス車ですが、これじゃローラーに乗れないですね。
でも普通のロードバイクで三本ローラーに乗れないなんてことはあり得ないですからね。一体全体何がどうなってんだか、さっぱり解りません。
しかし、このままじゃ三本ローラーに乗れないので、取り敢えず週末はタイヤをとっかえひっかえして、原因を探ってみるとしましょう。
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ファミリーサポートセンター事業
インフルエンザに罹った子供もすっかり熱も下がって元気になりました。一安心です。でもまだ感染してから5日間経っていないので、保育園には行けません。今日はたまたま奥さんがお休みなので家で見ることが出来ます。明日からはお育園にも行けるでしょう。
今回は祭日もあったので、結局奥さんの実家で二日間子供を見てもらって事なきを得ました。最悪の場合、丸々一週間保育園に行けなかったりするので、我が家のように子供を見てくれる親族が近くにいない家庭だと、子供がインフルに罹ると大変な目に遭いますね。
病気に限らず、子育てしているといろんな問題に直面しますが、使えるものは何でも有効に使わないと、家族だけでは手が回らないこともあります。子育てに関する行政サービスにもいろんなものがありますが、子育て援助活動支援事業と言うのを厚生労働省がやっています。カタカナで言うとファミリーサポートセンター事業、所謂ファミサポと言うやつです。これは会員登録しておくと、援助の受けたい時に申請すると、アドバイザーが援助してくれる人をマッチングして紹介してくれるというものです。援助活動としては保育園への送り迎えや子供の一時預かりなどがあります。支援を受けるには登録が必要なので、我が家も登録しておくことにしました。
病気のときも援助を受けられると助かりますが、我が家では保育園への送迎も助かります。僕は出勤が早く、子供はまだ寝ている時間に家を出ます。奥さんが保育園に預けてから出勤しますが、奥さんの職場では最近何人か辞職した人がいるので、今後早く出勤してくれるよう頼まれる可能性があるのです。そうなると保育園の開園を待っていられなくなってしまうので、送っていってもらえると大助かりなのです。
保育園の間はまだ良い方で、小学校に上がるとさらに大変です。奥さんが家を出る時間は子供の登校する時間より早いので、子供が家を出るまでの間をどうするか考えなくてはいけません。これはなかなか頭の痛い問題です。小学校一年生の子供に時間になったら戸締りして学校に行かせると言うのも無理があります。そのため小学校にもっと近いところに引っ越すことも考えたりしてます。まだ後一年猶予があるとは言え、うかうかしてられないですよ。
これからまだまだいろんな問題が出てくるんでしょうけど、使えるサービスは利用してやりくりするしかありません。ファミサポが使えるか解りませんが、取り敢えず登録しないと話は始まらないので、まずは登録してみることにしました。果たしてどうなることやら。
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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

インターステラー
昨日はインフルに罹った子供を看病していましたが、子供の方は朝から37度台の熱が続いて、ほとんど寝ていたので、その間こちらはすることもなく、かと言って出かけることも出来ずと言う状態で、久しぶりにゆっくり映画を見てました。
アマゾンプライムで「インターステラー」が無料になっていたので見ました。バットマンのダークナイトシリーズで有名なクリストファー・ノーラン監督が撮ったSF映画です。
植物が次々と枯死して食糧難となった近未来の地球。人類は残った作物を育てて生き延びています。主人公のクーパーもそんな農家の一人ですが、実はNASAの元パイロット。しかし、貧困にあえぐ地球ではロケット開発など出来るはずもなく、NASAはとっくの昔に解散。年老いた父親と息子、娘の4人で農家を営む毎日です。そんなある日、娘が部屋にゴーストがいると言います。本棚からものが落ちたりするのです。これは単なる偶然か、それとも超常現象か。娘の言動に半信半疑のクーパーですが、砂嵐の日に娘の部屋に入り込んだ砂粒が文様を作るのを目撃。どうやら座標軸を表しているようです。示された地点に赴いたクーパー親子の眼の前に現れたのはNASAのロケット発射場。実は人類の生き残りをかけた極秘計画が進行中だったのです。果たして人類の運命や如何に。
上映時間2時間を越える本格SF大作の本作は見応え充分で面白かったです。クリストファー・ノーラン監督は本作を撮るに当たってSF映画の金字塔、「2001年宇宙の旅」を意識したと言っているそうですが、たしかに「2001年宇宙の旅」へのオマージュと思われる場面が数多く見られます。しかし、「2001年宇宙の旅」がストーリーが難解過ぎて解らないことだらけなのに対して、この「インターステラー」は普通の理解力の人にもちゃんと解る映画になっていて、娯楽大作として万人に楽しめる作品に仕上がってます。
と言ってもSF的な設定の数々はかなり本格的です。予備知識が無くても楽しめますが、ブラックホールのことだとか、光速に近い速度で移動すると時間が遅く進むとか、相対性理論の話を少し聞きかじった程度の予備知識でもあると、さらに楽しめることでしょう。
実は本作の製作には高名な物理学者が関わっています。その人は人類史上初めて重力波の検出に成功して、その功績でノーベル賞を獲得したキップ・ソーンと言う物理学者です。ノーベル賞を受けた人ですの監修の元でこの映画は作られています。ブラックホールの映像なども本当の理論に基づいてCGが作られているんだとか。そりゃ、本格的にもなりますよね。
SF的な設定は物理学の難しい話に裏打ちされていますが、描かれるストーリーは人間の情緒的な部分で、そこが面白いところです。クリストファー・ノーラン監督はバットマンの「ダークナイト」の中で、自分のために他人を犠牲にして良いのかと言う問を描いていました。本作でも同じようなテーマが扱われていて、確かに自己犠牲は尊いものですが、それを実現するには自分の生存と言う本能に打ち勝たなくてはいけなくて、実際にやるのは相当に困難なことです。種としての人類を存続させるためとか言うきれいごとだけじゃ実現できなくて、最終的には親子の絆だったり、恋人を想う気持ちだったりが支えになるというところが描かれています。
面白いのはこう言うヒューマニティーの描写に流行りの人工知能が絡めてあるところです。人工知能と言えば、本作を撮るに当たって監督が意識したという「2001年宇宙の旅」には元祖人工知能と言うべきHALが登場します。本作にもTARSと言う人工知能が出てきますが、このキャラクターは非常に印象的ですよ。映画に登場したロボットの中でも歴代上位にランクインするんじゃないでしょうか。ユーモアなど人間の感情を理解し、人以上に魅力的なキャラクターになってます。それに機能もすごいんですよ。見た目は単に真四角な板です。おそらくこのデザインは2001年宇宙の旅に出てきたモノリスを意識してるんでしょうね。一見、ただの板に過ぎないこのTARSが、いざとなったらすごいスピードで走ったりするんですよ。この動き方はよく考えついたなあとびっくりすること請け合いで、一見の価値アリです。
ハードな設定や魅力的なロボットなど、本格SFの要素満載ですが、話の内容は実に情緒的だったり、何より観客を置いてけぼりにせずSFエンターテインメント作品として仕上がっていると言う、なかなか見ごたえのある作品でした。上映時間は二時間以上とかなりの長尺なんですが、途中でダレるところもなく、あっという間に見終わりますよ。これは間違いなくオススメです。アマゾンのプライム会員の方は無料の期間中に見ないと絶対損しますよ。
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インフルエンザ
去年は親子三人、病気がちだったので、今年は健康に過ごせればいいなあと思っていた矢先、なんと子供がインフルエンザに罹りました。
朝から38度台の熱が出て、自分から布団に入って寝込んでしまうほどぐったりしていました。今まで病気したときも割と動き回ることが多かったんですが、これは明らかにいつもと違う状態です。
インフルだろうなあと思いながら病院に行って検査したらばっちりA型陽性でした。タミフルを貰って昨日から飲んでますが、今日もまだ37度台後半の熱が続いています。
前回インフルエンザに罹った時は、インフルの割には本人は割と平気で、タミフルも貰った日に飲んだ後は苦いと言って飲むのを嫌がったため、ほとんど飲ませられず終いでしたが、それでも熱はすぐに下がってしまって、そのまま回復しました。
今回はぐったりして寝込むほどなので、同じインフルでも年によって重症度が違うみたいです。今年のインフルは性質が悪いのかもしれません。
それにしても病院に行ったらインフルと思しき患者さんたちが、待合室からあふれて、さながら野戦病院のようになってましたよ。ただいま二時間待ちと張り紙がしてあって、一体どうなることかと思いましたが、実際には一時間ちょっとくらいで診察が回ってきたのでほっとしました。それに、子供はウロウロしたりする元気もなく、大人しくしていてくれたので助かりました。
中には子供5人連れのお母さんもいました。こんなインフルまみれのところに子供を連れてくると、まだ感染してない子供にも伝染ってしまいそうですが、子供たちを家に置いてくるわけにも行きませんからねえ。本当に大変だと思います。
今日は祭日で僕が子供の面倒を見ています。奥さんは仕事です。明日は二人とも仕事なので、奥さんの実家で子供を見てもらうことになりました。インフルの子供を連れて来られるのも迷惑でしょうから、申し訳ない限りです。
それにしても子供が病気するたびに思いますが、共働き家庭だとこういう時は本当に困ります。預けられるところが無いんじゃ、どちらかが仕事を休まないといけません。これはかなり大変ですよ。近頃は働き方改革とか言ってますけど、子供が病気したとき、すぐに休めるようになってくれるとありがたいです。
しかし、今年はあんまり病気しなければいいなあと思っていたら、なんと一月からインフルが出るとは、幸先悪いですねえ。先が思いやられます。せめて僕と奥さんには伝染りませんように、もはや神頼みしかないですけど、本当に神様仏様、何卒よろしくお願いします。
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