先日、知り合いから日向なつを頂きました。最近なにかと話題の宮崎県の特産品で、甘夏の一種です。そのまま食べても甘くて美味しいんですが、たくさん合って食べきれそうになかったので、柚子のときと同様にマーマーレードにしてみました。
まずは皮をごしごし洗って剥きます。中の房の皮を剥いて実だけ取り出します。皮はペクチンの取るのに使うので取って置きます。柚子のときは実を搾って使いましたが、今回はつぶつぶした感じが残った方が甘夏っぽいと思ったので、搾らずにそのまま使います。
外の皮は内側の白い部分を出来るだけ取り除き、3回ほど茹でこぼします。中の皮はひたひたになるくらい水を入れ、焦げないように注意しながら煮詰めます。色が無くなるくらいまで煮たらザルで濾しペクチン液を抽出します。この辺は柚子の時と同じですね。
茹でた皮を千切りにし、実と果汁、ペクチン液を加え落としぶたをして煮詰めていきます。途中3回ほどに分けて砂糖を加えます。全体の重さの半分くらいが目安ですね。今回は日向なつ6個使いましたが、全部で砂糖150gを加えました。後はトロトロになるまでじっくりと煮詰めて出来上がりです。
今回使った日向なつは皮や種が少ない新品種だそうです。おかげで食べるのには便利なんですが、ペクチンが少ししか抽出出来ず、とろみが付くまで煮詰めるのに相当時間がかかりました。結局二日がかりで煮込むことになりましたよ。
まあ時間はかかりましたが美味しいマーマレードが出来て良かったです。味は柚子よりも酸味が強くすっきりとした爽やかな味わいです。苦みも柚子よりも強いですね。皮の裏の白いところはなるだけ取り除いたつもりですが、少し残っていたのかも知れません。
柚子もそうですが煮詰めると色が濃いオレンジ色になります。もう少し黄色い方が日向なつっぽくていいんですけど、色を薄くしたまま煮詰める方法って何かあるんですかね。まさか漂白剤を使う訳じゃあるまいし。また研究してみましょう。









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まずは皮をごしごし洗って剥きます。中の房の皮を剥いて実だけ取り出します。皮はペクチンの取るのに使うので取って置きます。柚子のときは実を搾って使いましたが、今回はつぶつぶした感じが残った方が甘夏っぽいと思ったので、搾らずにそのまま使います。
外の皮は内側の白い部分を出来るだけ取り除き、3回ほど茹でこぼします。中の皮はひたひたになるくらい水を入れ、焦げないように注意しながら煮詰めます。色が無くなるくらいまで煮たらザルで濾しペクチン液を抽出します。この辺は柚子の時と同じですね。
茹でた皮を千切りにし、実と果汁、ペクチン液を加え落としぶたをして煮詰めていきます。途中3回ほどに分けて砂糖を加えます。全体の重さの半分くらいが目安ですね。今回は日向なつ6個使いましたが、全部で砂糖150gを加えました。後はトロトロになるまでじっくりと煮詰めて出来上がりです。
今回使った日向なつは皮や種が少ない新品種だそうです。おかげで食べるのには便利なんですが、ペクチンが少ししか抽出出来ず、とろみが付くまで煮詰めるのに相当時間がかかりました。結局二日がかりで煮込むことになりましたよ。
まあ時間はかかりましたが美味しいマーマレードが出来て良かったです。味は柚子よりも酸味が強くすっきりとした爽やかな味わいです。苦みも柚子よりも強いですね。皮の裏の白いところはなるだけ取り除いたつもりですが、少し残っていたのかも知れません。
柚子もそうですが煮詰めると色が濃いオレンジ色になります。もう少し黄色い方が日向なつっぽくていいんですけど、色を薄くしたまま煮詰める方法って何かあるんですかね。まさか漂白剤を使う訳じゃあるまいし。また研究してみましょう。









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今日は頂いた牛肉があったのでステーキにしました。最高級甲州牛とパッケージに書いてあります。贅沢ですねえ。こんな贅沢が出来るのは貰い物のおかげです。どうもありがとうございます。今日は上野万梨子サンの「パリの美味しい台所」と言うレシピ本に載っていたペッパーステーキにしてみました。
味付けは塩とこしょうだけです。こしょうはカンボジア土産のものを使いました。クラタペッパーと言うメーカーのものです。経営者は日本人だそうで、カンボジアでこしょう農家を営むクラタさんが作ったものです。カンボジアのこしょうは昔から品質が良いことで有名でしたが、内戦などでこしょう農業も荒廃していたそうです。最近、復興してきたみたいですね。このこしょうも本当に良い香りです。
焼きかたはミディアムです。本当はこのペッパーステーキは、脂身の少ない肉に良くあうそうです。さしの入った和牛に合うかどうか解りませんでしたが、やってみたら美味しく頂けました。肉が上等だとどんな食べかたでも美味しいのかも知れませんけどね。




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味付けは塩とこしょうだけです。こしょうはカンボジア土産のものを使いました。クラタペッパーと言うメーカーのものです。経営者は日本人だそうで、カンボジアでこしょう農家を営むクラタさんが作ったものです。カンボジアのこしょうは昔から品質が良いことで有名でしたが、内戦などでこしょう農業も荒廃していたそうです。最近、復興してきたみたいですね。このこしょうも本当に良い香りです。
焼きかたはミディアムです。本当はこのペッパーステーキは、脂身の少ない肉に良くあうそうです。さしの入った和牛に合うかどうか解りませんでしたが、やってみたら美味しく頂けました。肉が上等だとどんな食べかたでも美味しいのかも知れませんけどね。




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昨日来たお客様からガラパゴスコーヒーと言うコーヒーを頂いたので飲んでみました。島のガラパゴス島と関係あるのかどうかは定かでありません。味の方は結構酸味の強いコーヒーです。美味しいコーヒーには酸味の強いものが多いような気がします。好みの問題ですけど、僕は酸味のあるコーヒーは割と好きです。
僕はコーヒー大好き人間で、飲み物と言えば今までコーヒーばかり飲んでいましたが、最近職場では良く豆乳を飲んでいます。豆乳のミルクティーにすると美味しいということに最近気がつきました、豆乳にティーバックを入れてレンジでチンすると美味しい豆乳ミルクティーの出来上がりです。朝の一杯はいつもこれでスタートですよ。




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僕はコーヒー大好き人間で、飲み物と言えば今までコーヒーばかり飲んでいましたが、最近職場では良く豆乳を飲んでいます。豆乳のミルクティーにすると美味しいということに最近気がつきました、豆乳にティーバックを入れてレンジでチンすると美味しい豆乳ミルクティーの出来上がりです。朝の一杯はいつもこれでスタートですよ。




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以前、餅をワッフル型で焼くモッフルを試してみました。餅をワッフル型で焼くだけの他愛もないアイデアですが、やってみるとこれが美味しい上に見た目も楽しいと言うことで、ワッフル型でいろんなものを焼いてみるのも良いじゃないかと思いました。しかしワッフル型で焼くと言ってもただ闇雲に何でもかんでも焼く訳にはいきません。何を焼こうかあれこれ思案しているときに、ジャガイモではどうかと突如ひらめきました。ポテトのワッフルで”ポッフル”でどうでしょう。思い立ったら試してみないことには気が済まないのが悪い癖。と言うことで、早速 go!
まずはジャガイモをレンジで柔らかくなるまでチンして、マッシャーでつぶします。後はこれを予熱したワッフル型で焼けば”ポッフル”の誕生です。さて焼き上がりは表面に良い焼き色がついていて、なかなかいけそうな感じですよ。要はハッシュドポテトやフライドポテトのようなもんですから、塩をふって食べましょう。お好みでケチャップでも良いでしょう。食べてみるとこれは全く予想通り、まるっきりフライドポテトと言っても間違いではありません。普通にフライドポテトを食べたら良いんじゃないと突っ込みを入れられるとグゥの音も出ませんが、ワッフル型で焼くメリットが一つだけあります。
フライドポテトにはマクドナルドで出てくような細いタイプのものと、モスバーガーで出てくような太いタイプのものがあります。ワッフル型でポテトを焼くと凸凹がつくので、凹の部分は細いフライドポテト、凸の部分は太いフライドポテトのようになります。細いポテトと太いポテト、好みはそれぞれありますが、僕のようなどっちも好きと言う欲張りさんにはこのポッフル、一石二鳥のたまらん美味しさと言えます。
また、油はワッフル型にくっつかないように塗るだけで済むので、脂肪が気になる人には揚げ油が入らない嬉しい食べ方と言えます。一度、マッッシャーでつぶすのが手間ですが、脂肪を減らすためと考えればやる気が出るかもしれません。
予想通りの味でモッフルと比べると意外性と言う点で劣るのは否めません。手間をかけてまで食べる価値あるのかと言われると少々?な感じでしょうか。まずはポテトサラダを作ったりで、つぶしたポテトが大量にあるときなんかに、ついでに試してみるのが良いかも知れません。




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まずはジャガイモをレンジで柔らかくなるまでチンして、マッシャーでつぶします。後はこれを予熱したワッフル型で焼けば”ポッフル”の誕生です。さて焼き上がりは表面に良い焼き色がついていて、なかなかいけそうな感じですよ。要はハッシュドポテトやフライドポテトのようなもんですから、塩をふって食べましょう。お好みでケチャップでも良いでしょう。食べてみるとこれは全く予想通り、まるっきりフライドポテトと言っても間違いではありません。普通にフライドポテトを食べたら良いんじゃないと突っ込みを入れられるとグゥの音も出ませんが、ワッフル型で焼くメリットが一つだけあります。
フライドポテトにはマクドナルドで出てくような細いタイプのものと、モスバーガーで出てくような太いタイプのものがあります。ワッフル型でポテトを焼くと凸凹がつくので、凹の部分は細いフライドポテト、凸の部分は太いフライドポテトのようになります。細いポテトと太いポテト、好みはそれぞれありますが、僕のようなどっちも好きと言う欲張りさんにはこのポッフル、一石二鳥のたまらん美味しさと言えます。
また、油はワッフル型にくっつかないように塗るだけで済むので、脂肪が気になる人には揚げ油が入らない嬉しい食べ方と言えます。一度、マッッシャーでつぶすのが手間ですが、脂肪を減らすためと考えればやる気が出るかもしれません。
予想通りの味でモッフルと比べると意外性と言う点で劣るのは否めません。手間をかけてまで食べる価値あるのかと言われると少々?な感じでしょうか。まずはポテトサラダを作ったりで、つぶしたポテトが大量にあるときなんかに、ついでに試してみるのが良いかも知れません。




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先日頂いたイタリアのお土産にフォアグラがあったので、今日はフランスパンにフォアグラと贅沢してみました。もう一つは生ハムの缶詰です。いずれもPeckと言うイタリアの高級食材店で買って来たものだそうです。ありがとうございました。美味しく頂きましたよ。
昨日は「いのちの食べかた」と言う食に関するドキュメンタリーを見たばかりですが、おかまいなしにフォアグラム三昧とはこれ如何にってところですかね。こればっかりは人間の業ですかね。
先日見た映画は「いのちの食べかた」と言う邦題になっていますが、原題は「Our Daily Bread」、つまり我らの日々の糧ということでお祈りの言葉ですね。仏教圏の日本では輪廻と言う考え方が浸透していて、命が巡ると言う考え方に親しみがあります。これに対してキリスト教圏では神の似姿たる人間は特別な地位で、他の生き物を利用することは当然と考えられます。「いのちの食べかた」に出てきた人間の食料としてのみ生きることを許される生物たちの姿はまさにキリスト教的な動物の階層支配の行き着く果てですが、映画はそういう現状を否定も肯定もせずに、ただひたすら中立的に捕らえています。音楽も効果音も一切使わないと言う徹底ぶりですが、良いとか悪いとかの次元を超えて思わず祈りの言葉でもつぶやきたくなる気持ちが込められたタイトルのだと思います。
フォアグラなんて人工的に、しかも病的に肥大させた肝臓ですからね。人工的な食料の代表選手ですね。「いのちの食べかた」に出てくる生き物たちは人工的な環境でその一生を終えますが、これは現代に生きるヒトと言う生き物を姿を反映していると言えます。



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昨日は「いのちの食べかた」と言う食に関するドキュメンタリーを見たばかりですが、おかまいなしにフォアグラム三昧とはこれ如何にってところですかね。こればっかりは人間の業ですかね。
先日見た映画は「いのちの食べかた」と言う邦題になっていますが、原題は「Our Daily Bread」、つまり我らの日々の糧ということでお祈りの言葉ですね。仏教圏の日本では輪廻と言う考え方が浸透していて、命が巡ると言う考え方に親しみがあります。これに対してキリスト教圏では神の似姿たる人間は特別な地位で、他の生き物を利用することは当然と考えられます。「いのちの食べかた」に出てきた人間の食料としてのみ生きることを許される生物たちの姿はまさにキリスト教的な動物の階層支配の行き着く果てですが、映画はそういう現状を否定も肯定もせずに、ただひたすら中立的に捕らえています。音楽も効果音も一切使わないと言う徹底ぶりですが、良いとか悪いとかの次元を超えて思わず祈りの言葉でもつぶやきたくなる気持ちが込められたタイトルのだと思います。
フォアグラなんて人工的に、しかも病的に肥大させた肝臓ですからね。人工的な食料の代表選手ですね。「いのちの食べかた」に出てくる生き物たちは人工的な環境でその一生を終えますが、これは現代に生きるヒトと言う生き物を姿を反映していると言えます。



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