今日は北京オリンピックに感化されたわけではないんですが、久しぶりに中華なメニューの紹介を。と言っても、中華なんだけど洋風と言うちょっと替わったジャージャー麺のレシピです。
刻んだニンニクと生姜それぞれ一かけをサラダ油で炒め、香りが立ったところでタマネギ1/2刻んだものを炒めます。透き通って来たところで牛ひき肉100gを投入、焼き色がついたところで1センチ角に切った茄子とトマトを加えます。茄子は予め水にさらしてアクを抜いておきます。トマトは湯剥きにして皮を除いておきます。トマトをつぶすように炒め、火が通ったところで赤ワイン50ccを加えます。中華味の素で味付けし、お好みで豆板醤を加えます。水分を飛ばすように炒め、最後に塩こしょうで味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
市販の中華麺にかけて頂きます。中華味がつけてありますが、赤ワインとトマトの所為で洋風なミートソースのように仕上ります。そのままパスタのソーストしてもいけそうですね。パルメザンチーズを振りかけても全く違和感無く食べられるでしょう。レシピとしては正真正銘、中華のジャージャー麺なんですが、食べると洋風でびっくりと言うちょっと変わった一品です。

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刻んだニンニクと生姜それぞれ一かけをサラダ油で炒め、香りが立ったところでタマネギ1/2刻んだものを炒めます。透き通って来たところで牛ひき肉100gを投入、焼き色がついたところで1センチ角に切った茄子とトマトを加えます。茄子は予め水にさらしてアクを抜いておきます。トマトは湯剥きにして皮を除いておきます。トマトをつぶすように炒め、火が通ったところで赤ワイン50ccを加えます。中華味の素で味付けし、お好みで豆板醤を加えます。水分を飛ばすように炒め、最後に塩こしょうで味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
市販の中華麺にかけて頂きます。中華味がつけてありますが、赤ワインとトマトの所為で洋風なミートソースのように仕上ります。そのままパスタのソーストしてもいけそうですね。パルメザンチーズを振りかけても全く違和感無く食べられるでしょう。レシピとしては正真正銘、中華のジャージャー麺なんですが、食べると洋風でびっくりと言うちょっと変わった一品です。

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梅酵母は敢え無く黴びてしまいました。湿気の多い季節ですねえ。カビも大変ですが、体調管理も難しい季節です。
ということで今日はビタミンたっぷり、ゴーヤのチャーハンにしてみました。ゴーヤを丸まる一本、5ミリ角に刻みます。中の種とワタは取り除きます。ニンジンも一本刻みます。後は粗く刻んだエビを入れます。エビが無ければ豚肉でもハムでもかまいません。
サラダ油を敷きフライパンを熱したら、ゴーヤとニンジンを炒めます。透き通ってきたらエビを入れ、塩こしょうで味付けします。火が通ったら一旦取り出しておきます。
油を敷き直し溶き卵を入れたら完全に固まる前に御飯を投入します。お米を切るように混ぜ、火が通ってきたところで予め炒めておいたゴーヤを投入します。中華味の素で味付けして出来上がりです。
ゴーヤの苦みが良いですね。火が通ると苦みが幾分和らいで良い塩梅になります。ビタミンたっぷりですよ。刻んだときは山のようなゴーヤにちょっとひるみますが、炒めると縮むので大丈夫です。迷わず一本丸ごと入れときましょう。


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ということで今日はビタミンたっぷり、ゴーヤのチャーハンにしてみました。ゴーヤを丸まる一本、5ミリ角に刻みます。中の種とワタは取り除きます。ニンジンも一本刻みます。後は粗く刻んだエビを入れます。エビが無ければ豚肉でもハムでもかまいません。
サラダ油を敷きフライパンを熱したら、ゴーヤとニンジンを炒めます。透き通ってきたらエビを入れ、塩こしょうで味付けします。火が通ったら一旦取り出しておきます。
油を敷き直し溶き卵を入れたら完全に固まる前に御飯を投入します。お米を切るように混ぜ、火が通ってきたところで予め炒めておいたゴーヤを投入します。中華味の素で味付けして出来上がりです。
ゴーヤの苦みが良いですね。火が通ると苦みが幾分和らいで良い塩梅になります。ビタミンたっぷりですよ。刻んだときは山のようなゴーヤにちょっとひるみますが、炒めると縮むので大丈夫です。迷わず一本丸ごと入れときましょう。


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今日は焼豚を作りましたが、今までとは違う作り方で作ってみました。
チャーシューとは漢字で叉焼と書きますが、煮豚や焼豚、それに豚の角煮などごっちゃになって、厳密に区別されていないようです。なので焼豚と言っても実は煮てあるものもあります。今回のレシピは煮てから焼くと言う手間のかかるレシピになっていますが、手間をかける分だけ美味しく出来上がるので試してみて下さい。
まずは鍋に水400ccを張り、豚の塊肉を入れ水から煮ていきます。沸騰すると灰汁が出てくるので丁寧に除きます。豚肉全体が白くなるまで数分間煮たら、醤油140cc、砂糖大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、叩いてつぶしたニンニク一かけ、ネギ一本、八角を入れ、落としぶたをして30分ほど煮ます。煮玉子を作る時にはこの時、ゆで卵を一緒に入れておきます。
煮上がったら、ネギ、ニンニク、八角、ゆで卵を引き上げ、煮汁が減ってとろみが付くまで少し火を強めます。ごま油大さじ1を加え、煮汁とともに豚にまぶします。
180度に予熱したオーブンに豚肉を移し、時々煮汁を刷毛で塗りながら30分ほど焼きます。表面に良い焼き色が付いたら出来上がりです。
美味しそうな臭いが部屋中に漂います。卵も良い色に煮上がってたまりませんね。煮豚用の豚の塊肉は近所のスーパーで時々特売している時に買ってきます。安上がりですが重宝します。紅茶で煮ても美味しいですよ。今回は煮てから焼き上げる焼豚ですが、最初に煮ることで味が肉の中までしっかりしみ込みます。一晩タレに付けて置くよりも更に味がしみ込みます。甘辛味でお弁当にも良くあいます。ますます塊肉が重宝しますね。
それと歯ごたえが良くなります。ハムのような食感になります。肉が硬いというのとはちょっと違っていて、簡単に噛み切れるんだけど、歯ごたえは残ると言う食感に仕上りますよ。



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チャーシューとは漢字で叉焼と書きますが、煮豚や焼豚、それに豚の角煮などごっちゃになって、厳密に区別されていないようです。なので焼豚と言っても実は煮てあるものもあります。今回のレシピは煮てから焼くと言う手間のかかるレシピになっていますが、手間をかける分だけ美味しく出来上がるので試してみて下さい。
まずは鍋に水400ccを張り、豚の塊肉を入れ水から煮ていきます。沸騰すると灰汁が出てくるので丁寧に除きます。豚肉全体が白くなるまで数分間煮たら、醤油140cc、砂糖大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、叩いてつぶしたニンニク一かけ、ネギ一本、八角を入れ、落としぶたをして30分ほど煮ます。煮玉子を作る時にはこの時、ゆで卵を一緒に入れておきます。
煮上がったら、ネギ、ニンニク、八角、ゆで卵を引き上げ、煮汁が減ってとろみが付くまで少し火を強めます。ごま油大さじ1を加え、煮汁とともに豚にまぶします。
180度に予熱したオーブンに豚肉を移し、時々煮汁を刷毛で塗りながら30分ほど焼きます。表面に良い焼き色が付いたら出来上がりです。
美味しそうな臭いが部屋中に漂います。卵も良い色に煮上がってたまりませんね。煮豚用の豚の塊肉は近所のスーパーで時々特売している時に買ってきます。安上がりですが重宝します。紅茶で煮ても美味しいですよ。今回は煮てから焼き上げる焼豚ですが、最初に煮ることで味が肉の中までしっかりしみ込みます。一晩タレに付けて置くよりも更に味がしみ込みます。甘辛味でお弁当にも良くあいます。ますます塊肉が重宝しますね。
それと歯ごたえが良くなります。ハムのような食感になります。肉が硬いというのとはちょっと違っていて、簡単に噛み切れるんだけど、歯ごたえは残ると言う食感に仕上りますよ。



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昨日は更新が滞りましたが、なぜかというと豚骨ラーメン作りにかまけていたからです。近所のスーパーで豚骨を買ったので手作りラーメンにチャレンジした次第です。僕は九州の生まれなのでラーメンといえば豚骨に決まっています。目指せ、こってり豚骨スープと言うことですが、ラーメンをスープから作るのなんて初めてのことですから、どうなりますことやら。
豚骨は豚の太ももの骨と思われますが、関節部分の丸い形から”げんこつ”と呼ばれているそうです。まずはこの豚骨をハンマーで叩いて割っておきます。こうすると骨髄のエキスが抽出しやすいというわけですね。割った豚骨を流水で洗い、血糊や汚れを取り除きます。たっぷりと水を張った鍋に入れ、強火にかけて30分ほどぐらぐら煮ます。そうすると灰汁がぶくぶく出てくるので、豚骨をいったん取り出し煮汁を捨てます。豚骨をもう一度水洗いし、固まった血合いなどを除きます。豚骨を鍋に戻して野菜と一緒に煮ていきます。今回一緒に煮た野菜はタマネギ、ネギ、人参、にんにく、しょうが、りんご、八角、ローリエです。鍋にたっぷり水を張り、豚骨と野菜を入れて火にかけます。後はひたすら煮るだけです。煮るときにぐらぐら煮立てると白濁した豚骨スープに、弱火で静かに煮ると澄んだスープになるそうです。九州男児の僕としては、もちろんぐらぐら煮たてて、こってり真っ白な豚骨スープにするしかありますまい。ということで強火にかけますが、どうもレシピを見ると10時間以上煮込むことになりそうです。途中水が干上がってくるので、水を足してはぐらぐら煮ていくと、豚骨のエキスがスープに濃縮されて、こってり美味しい豚骨スープが出来上がるというわけですね。しかしそれじゃあガス代がいくらあっても足りないので、結局ストーブの上に置いて煮ることにしました。これなら余計なガス代がかからずに済みます。しかし火力がちょっと弱いので、ぐらぐら煮立てるとまではいかないようです。まあ仕方ないですね。
結局二日がかりで煮ましたが、合計で8時間ほど煮込んだとことになります。やはり火力が弱かったようで一向に白濁しませんでした。これ以上煮ても白くはなりそうにないので、これでスープは完成としましょう。
スープだけではラーメンになりません。次に醤油ダレを準備します。昆布を一晩水に付けて出汁を取っておきます。そこに煮干を入れて火にかけます。昆布と煮干の出汁に醤油、みりん、酒で味付けします。この醤油ダレはスープで割って使うので、味はかなり濃くしておきます。醤油をたくさん入れて、酒と日本酒はほんの少しです。一煮立ちさせて出来上がりです。
麺は市販のものを使いました。トッピングはチャーシューとネギ、それと卵に紅しょうがです。白濁スープには失敗しましたが、トッピングは長浜ラーメン風にしてみました。醤油ダレ、茹でた麺、トッピング類をどんぶりに入れ、スープを漉して注げば自家製ラーメンが遂に完成です。完全に関東風の醤油ラーメンになってしまいましたね。お味のほうはさっぱりしょうゆ味で、こってり豚骨ラーメンには程遠い出来となりました。まあヘルシーだから良しとしましょうかねえ。思い描いていたラーメンとは違いましたが、関東ラーメンとしては美味しくできました。豚骨スープの獣臭さもなく、実に食べやすいラーメンに仕上がりました。






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豚骨は豚の太ももの骨と思われますが、関節部分の丸い形から”げんこつ”と呼ばれているそうです。まずはこの豚骨をハンマーで叩いて割っておきます。こうすると骨髄のエキスが抽出しやすいというわけですね。割った豚骨を流水で洗い、血糊や汚れを取り除きます。たっぷりと水を張った鍋に入れ、強火にかけて30分ほどぐらぐら煮ます。そうすると灰汁がぶくぶく出てくるので、豚骨をいったん取り出し煮汁を捨てます。豚骨をもう一度水洗いし、固まった血合いなどを除きます。豚骨を鍋に戻して野菜と一緒に煮ていきます。今回一緒に煮た野菜はタマネギ、ネギ、人参、にんにく、しょうが、りんご、八角、ローリエです。鍋にたっぷり水を張り、豚骨と野菜を入れて火にかけます。後はひたすら煮るだけです。煮るときにぐらぐら煮立てると白濁した豚骨スープに、弱火で静かに煮ると澄んだスープになるそうです。九州男児の僕としては、もちろんぐらぐら煮たてて、こってり真っ白な豚骨スープにするしかありますまい。ということで強火にかけますが、どうもレシピを見ると10時間以上煮込むことになりそうです。途中水が干上がってくるので、水を足してはぐらぐら煮ていくと、豚骨のエキスがスープに濃縮されて、こってり美味しい豚骨スープが出来上がるというわけですね。しかしそれじゃあガス代がいくらあっても足りないので、結局ストーブの上に置いて煮ることにしました。これなら余計なガス代がかからずに済みます。しかし火力がちょっと弱いので、ぐらぐら煮立てるとまではいかないようです。まあ仕方ないですね。
結局二日がかりで煮ましたが、合計で8時間ほど煮込んだとことになります。やはり火力が弱かったようで一向に白濁しませんでした。これ以上煮ても白くはなりそうにないので、これでスープは完成としましょう。
スープだけではラーメンになりません。次に醤油ダレを準備します。昆布を一晩水に付けて出汁を取っておきます。そこに煮干を入れて火にかけます。昆布と煮干の出汁に醤油、みりん、酒で味付けします。この醤油ダレはスープで割って使うので、味はかなり濃くしておきます。醤油をたくさん入れて、酒と日本酒はほんの少しです。一煮立ちさせて出来上がりです。
麺は市販のものを使いました。トッピングはチャーシューとネギ、それと卵に紅しょうがです。白濁スープには失敗しましたが、トッピングは長浜ラーメン風にしてみました。醤油ダレ、茹でた麺、トッピング類をどんぶりに入れ、スープを漉して注げば自家製ラーメンが遂に完成です。完全に関東風の醤油ラーメンになってしまいましたね。お味のほうはさっぱりしょうゆ味で、こってり豚骨ラーメンには程遠い出来となりました。まあヘルシーだから良しとしましょうかねえ。思い描いていたラーメンとは違いましたが、関東ラーメンとしては美味しくできました。豚骨スープの獣臭さもなく、実に食べやすいラーメンに仕上がりました。






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最近、お土産をもらう事が多くて、ベトナム旅行に行った知人から干し貝柱を頂きました。せっかくベトナムの食材なのでベトナム料理にチャレンジしようかと思いましたが、ベトナム料理は良くし知らないので中華ちまきを作るのに使いました。
まず、餅米2合を洗って一晩水につけて、使う前にザルにあけておきます。干し貝柱と干し椎茸もそれぞれ一晩水で戻します。貝柱の戻し汁は味付けに使うので取っておきます。
豚肉、水煮のタケノコ、戻した椎茸と貝柱をそれぞれ1センチ角に刻みます。豚肉には日本酒小さじ1、醤油小さじ1、生姜汁小さじ1で下味をつけておきます。サラダ油で豚肉を炒め、火が通ったら他の具材を一気に投入し炒めます。そこに貝柱の戻し汁80ccを加え、日本酒大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ1で味付けし、八角一かけを入れます。一煮立ちしたら汁ごとボウルに入れておきます。
餅米を炒めて透き通って来たら先ほどの具合を汁ごと加えて、中火でしばらく煮ます。汁気が無くなったら蒸します。
本当は竹の皮で包んで蒸し器にかけるのが良いんですけど、今回は竹の皮がないので、耐熱容器でレンジで蒸します。家のレンジはスチーム機能付きで蒸し物が特異ですからね。茶碗蒸しだってきれいに出来ます。
耐熱容器によそってそのままスチームレンジにかけます。説明書によると赤飯が24分という事なので、ちまきも同じで良いでしょう。後はレンジにおまかせ。
とレンジの性能を過信したのが悲劇のもと。どうも加熱しすぎたようで、出来上がったちまきはからからになってしまいました。味は貝柱の旨味が出ていて、すごくおいしいんですけどね、惜しい事しました。ふっくらもちもちのちまきに蒸し上がるはずが、なんとした事でしょうか。加熱時間が長過ぎたんですね。まあまだ貝柱はたっぷりあるので、蒸し時間を短くして再挑戦しましょう。
それにしてもお土産もらってばかりでなんだか悪いですね。今度はちゃんとふっくらしたちまきを完成させて御馳走するので、また我が家へよって下さい。


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まず、餅米2合を洗って一晩水につけて、使う前にザルにあけておきます。干し貝柱と干し椎茸もそれぞれ一晩水で戻します。貝柱の戻し汁は味付けに使うので取っておきます。
豚肉、水煮のタケノコ、戻した椎茸と貝柱をそれぞれ1センチ角に刻みます。豚肉には日本酒小さじ1、醤油小さじ1、生姜汁小さじ1で下味をつけておきます。サラダ油で豚肉を炒め、火が通ったら他の具材を一気に投入し炒めます。そこに貝柱の戻し汁80ccを加え、日本酒大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ1で味付けし、八角一かけを入れます。一煮立ちしたら汁ごとボウルに入れておきます。
餅米を炒めて透き通って来たら先ほどの具合を汁ごと加えて、中火でしばらく煮ます。汁気が無くなったら蒸します。
本当は竹の皮で包んで蒸し器にかけるのが良いんですけど、今回は竹の皮がないので、耐熱容器でレンジで蒸します。家のレンジはスチーム機能付きで蒸し物が特異ですからね。茶碗蒸しだってきれいに出来ます。
耐熱容器によそってそのままスチームレンジにかけます。説明書によると赤飯が24分という事なので、ちまきも同じで良いでしょう。後はレンジにおまかせ。
とレンジの性能を過信したのが悲劇のもと。どうも加熱しすぎたようで、出来上がったちまきはからからになってしまいました。味は貝柱の旨味が出ていて、すごくおいしいんですけどね、惜しい事しました。ふっくらもちもちのちまきに蒸し上がるはずが、なんとした事でしょうか。加熱時間が長過ぎたんですね。まあまだ貝柱はたっぷりあるので、蒸し時間を短くして再挑戦しましょう。
それにしてもお土産もらってばかりでなんだか悪いですね。今度はちゃんとふっくらしたちまきを完成させて御馳走するので、また我が家へよって下さい。


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