泳ぐ駝鳥のウルトラプール
36才で水泳を始めた男の日々を綴った日記です。
ひよこ豆のカレーとサラダ
今日は久しぶりにひよこ豆でカレーにしました。茄子と鶏肉も入っています。実はネパール土産のスパイスがまだ残っています。本当に一年中カレーを食べていないと無くならないくらいの量があるんですよね。今回はチキンカレーマサラとチリパウダーを使いましたが、このチリパウダーがなかなかの辛さです。
久しぶりにひよこ豆を煮ましたがやっぱり美味しいですねえ。カレー以外にもサラダなどに入れても美味しいです。今回写真を撮り忘れましたが、ひよこ豆のサラダも美味しかったので紹介しておきます。
まずドレッシングの準備をします。タマネギを水にさらしてすりおろしたものを小さじに1ほど用意します。これに薄口醤油小さじ1、みりん小さじ1、酢小さじ1、オリーブ油小さじ2を加えよく混ぜたらドレッシングの出来上がり。後はお好みの野菜とひよこ豆にドレッシングをかけて出来あがりです。僕はトマト、キュウリ、アボガドにひよこ豆と言う組み合わせで作りました。賽の目に切ってドレッシングをかけるだけで美味しく出来ますよ。ひよこ豆は缶詰のものでももちろん出来ますが、やっぱり塩ゆでにしたものの方が美味しく出来ます。煮込む料理よりも味の差がはっきり出ますね。
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ひよこ豆とチキンのカレー
近所のスーパーに珍しくひよこ豆があったので、今日はひよこ豆のカレーにしました。近所のスーパーには缶詰のものは良く売っていますが、乾燥したものはたまにしかありません。
下準備にひよこ豆を一晩水につけておきます。翌日、鍋にたっぷりの水を張り、塩2.5gと戻したひよこ豆を入れ火にかけます。まず沸騰するまで強火で煮て、沸騰したら少し火を落として30分ほど煮ます。途中灰汁が浮いてくるので丁寧にすくいます。レシピによっては灰汁は取らなくても良いと書かれたものもありましたが、あまりにたくさん灰汁が出てくるので取ってしまいました。煮崩れもせず、すぐに柔らかくなります。このまま塩でゆでただけでも美味しく頂けます。サラダに入れても良いですね。
これで豆の準備は完了です。後はいつものカレーの作り方と同じで、タマネギと香辛料を炒めて、タマネギが飴色になったらトマトの缶詰を投入。10分ほど煮立ててベースにします。今回はこのベースに鶏の胸肉と煮ておいたひよこ豆を加え、好みの香辛料と煮込めば出来上がりです。
豆が入るとボリュームアップですね。今日もチャパティーを焼きましたが、主食が重なる感じで、食べごたえありますよ。ひよこ豆は大豆に比べると短時間で煮えるし、結構お手軽に使える感じです。缶詰で買うよりも安上がりなところも嬉しいですね。
今日はあんまりカレーを煮込む時間がなかったので、鶏は胸肉を使って味付け自体は割とあっさり味にしてみました。豆もほとんど煮くずれしない程度に煮てあります。鶏肉を骨付きもも肉にして、豆が崩れてくるくらいまでじっくりと煮込むと、かなりこってりとしたカレーになると思います。お好みでどうぞ。
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ジャガイモのカレー
ネパール土産のスパイスのおかげですっかりスパイシーな食生活を送っています。今回はジャガイモのカレーを作りました。このカレーは肉類が一切入っていない正真正銘ベジタリアンなカレーです。
まずは前回同様ベースから作ります。タマネギ1個とニンニク一かけをみじん切りにします。フライパンにサラダ油を敷いて、クミンシードと一緒に中火で炒めます。タマネギが飴色になるまでじっくり炒めます。その間にジャガイモの皮をむき、2センチ角に切っておきます。タマネギが良い色になったら、ジャガイモを加え、火を弱め蓋をして蒸し煮にします。ジャガイモが柔らかくなってきたら、刻んだトマト1個を加えます。ガラムマサラ、ターメリック、チリパウダー、塩、胡椒で味と香りをつけます。香りが立ったら鍋に移し、水3/4カップを加え弱火で煮ます。
ジャガイモが水を吸ってすぐに煮詰まるので、煮るのは短時間で充分です。今回は少し水気が無くなりすぎました。本当はもっと水っぽい状態で出来上がりです。だいたいインドのカレーは日本のカレーと違ってとろみが付いていませんよね。このカレーはちょっと油断するとすぐにジャガイモでとろみが付いてしまうので気をつけましょう。
水気は少なくなりましたが、味と香りは充分美味しくできました。このガラムマサラはそんなに辛くないので、今回はチリパウダーを多め入れて大人の辛さに仕上げました。いくらでも自分の好きな辛さにできるところがスパイスからカレーを作る時の良いところですね。
僕は割と辛いものでも大丈夫ですが、韓国に行ったことがある知人から聞いた話によると、さすがに辛いものばっかりで1週間もするとうんざりしたそうです。結局、ロッテリアのハンバーガーが一番美味しかったと言っていました。やっぱり食べ慣れたものが一番ってことでしょうか。
今回、スパイスをたくさん貰ったので、かつてないほどスパイシーな食生活ですが、今のところうんざりはしていません。まだまだスパイス三昧な日々は続きそうです。
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タンドリーチキン
スパイスと言えばこれも外せないでしょうという事で、今日はタンドリーチキンを作りました。お土産のスパイスの中にタンドリーチキンマサラと言うタンドリーチキン用のミックススパイスがあったのでこれを使いました。
鳥の胸肉に塩、胡椒をしておきます。タンドリーチキンマサラとヨーグルト、ニンニク一かけをすりおろしたものを混ぜあわせ、鳥の胸肉をつけ込み一晩、冷蔵庫で寝かせておきます。ジップロックに入れるとタレが少なくて済むし、臭いも気にならないので便利です。
次の日は250度に予熱したオーブンで20分焼くだけで出来上がりです。簡単ですね。今回は専用のミックススパイスを使いましたが、市販のカレー粉でもできると思います。スパイスを単品で使う場合、クミン、コリアンダー、チリパウダーなどを使います。
今回使ったタンドリーチキンマサラは色が赤くて見た目結構辛そうなんですが、辛さはさほど強くありません。前回カレーに使ったガラムマサラも香りが強い割には辛さはさほどでもなかったので、今回貰ったスパイスは全体的にそんなに辛くはないみたいです。
ヨーグルトを入れるといっそうまろやかで食べやすく出来上がりました。今回はオーブンの天板にキッチンシートを敷いて焼きましたが、フライパンで焼いても網で焼いても良いみたいです。網で焼くと余分な油が落ちて更にヘルシーに仕上ると思います。
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ナンとチャパティーの違い
カレーを作ると一度にたくさんできるので、冷凍しておけばしばらくカレーが楽しめます。今日はナンではなくチャパティーを焼きました。ナンもチャパティーもインドで食べられる薄焼きのパンで見た目は似たようなもんですが、ナンがイーストで醗酵するのに対して、チャパティーは醗酵せず小麦粉を水で捏ねるだけと作り方が違います。
チャパティーの場合、強力粉100g、全粒粉50gを100cc程度の水で捏ねます。良く捏ねたら小分けにして麺棒で薄く伸ばし、良く熱したフライパンで焼くだけです。醗酵が要らないのでお手軽ですね。フライパンはなるだけ熱くすると生地が良く膨らみます。
味ははっきり言ってナンもチャパティーも特に変わりはありませんね。ちなみに本場インドではナンと言えば特別な窯で焼くものだそうです。普通の家庭にはナンを焼く窯はないのでナンはもっぱら外食のときに食べるものなんだとか。チャパティーは普通にフライパンで焼くものなので家庭で食べるんだそうです。
まあ日本の家庭で作る時はどっちにしろフライパンで焼くので、わざわざ醗酵するナンにする事はないのかも。チャパティーでも充分美味しいですよ。
インドの人は毎日こんな食卓なんですかねえ。インド人の食卓と言えば先日図書館で「インド、カレーの旅」と言う本を借りてきました。著者はインド人のミラ=メータさん。インドと言っても広いので、東西南北地域ごとにカレーのレシピも様々あります。ミラ=メータさんがインド各地を巡って、その地方独特のカレーレシピを紹介してくれます。
カレーの基本的な作り方は共通ですが、具材は海のものから山のものまで本当に様々です。これなら一年365日カレーを食べていたって飽きる事はなさそうなバラエティーと言えます。豆類は変わった種類のものが多くて普段は見かけないものばかりですが、オクラや茄子、ジャガイモ、たらやイカなどお馴染みの具材を使ったレシピもたくさん載っています。この本を参考に次なるカレーに挑戦することにしましょう。
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