先日、奥さんが底の抜けないケーキ型を買ってきてくれました。今まで底の抜けるタイプの型しか持っていませんでした。タルトタタンを焼く時に、溶けた砂糖が漏れてしまうのでパウンド型で代用していましたが、これでもう代用する必要は無くなりましたね。丸いタルトタタンが焼けるようになりました。
このケーキ型は中古品で100円だったそうです。その他、1個50円のグッズを買ってきてくれました。あるパンを焼くのに必要なものです。果たしてその正体や如何に?ということで、明日はそれを実際に使ってパンを焼く予定です。乞うご期待。


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このケーキ型は中古品で100円だったそうです。その他、1個50円のグッズを買ってきてくれました。あるパンを焼くのに必要なものです。果たしてその正体や如何に?ということで、明日はそれを実際に使ってパンを焼く予定です。乞うご期待。


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先日は柚子でマーマレードを作りましたが、実は最近柑橘系付いていて、柚子を頂く前のことですが、八百屋で勧められるがままにマドンナと言う新種のオレンジを買いました。
皆さんはみかん派でしょうかそれともオレンジ派でしょうか。同じ柑橘系とはいえ味わいは非常に異なるだけに甲乙つけがたいところがあります。味は甲乙付けがたいですが、剥きやすさは断然みかんに軍配が上がります。みかんは簡単に手で皮が剥けますが、オレンジは皮が分厚くナイフなしでは剥くのが難しいですね。そこでオレンジ派の人に朗報です。このマドンナと言う新種のオレンジは、味は全くのオレンジだけど、皮がみかん並に薄いので手で剥くことが出来るのです。
朝ばたばたしていてゆっくりオレンジを剥く時間がない、だけど朝の柑橘系はオレンジでと心に硬く誓っている人等にはもってこいの果物と言えます。
実際に食べてみると、本当に味はオレンジそのものですね。皮は手で剥けました。実はこのマドンナ、皮が薄いのでお菓子の材料にも使いやすいのです。オレンジでタルトを作る時にはオレンジを煮てピール状にしますが、オレンジの皮だとこれが結構時間がかかって大変だったりします。このマドンナの皮は薄いので、30分も煮るとくたくたになります。そこでこのマドンナを使ってタルトを作ってみました。
まずはマドンナ一個分、果汁を搾ります。もう一個は薄い輪切りにしておきます。マドンナの輪切りに砂糖を大さじ1加え、果汁で煮ます。煮立ったら落としぶたをして、弱火で30分ほど煮ます。これでマドンナの準備完了。
後はいつものタルト生地とクレームダマンドを型に敷き、その上に煮ておいたマドンナの輪切りを並べて、180度に予熱したオーブンで40分ほど焼いて出来上がりです。
オレンジ色が鮮やかで見た目にも美味しそうですね。普通のオレンジを作る時はもう少し長くオレンジを煮ないと、皮がまだ硬いと思いますが、マドンナの皮ならこの程度でも十分柔らかくなります。ピールを作るには却って薄すぎるかも知れません。しかし実も一緒に使う時には薄い皮が重宝しそうです。


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皆さんはみかん派でしょうかそれともオレンジ派でしょうか。同じ柑橘系とはいえ味わいは非常に異なるだけに甲乙つけがたいところがあります。味は甲乙付けがたいですが、剥きやすさは断然みかんに軍配が上がります。みかんは簡単に手で皮が剥けますが、オレンジは皮が分厚くナイフなしでは剥くのが難しいですね。そこでオレンジ派の人に朗報です。このマドンナと言う新種のオレンジは、味は全くのオレンジだけど、皮がみかん並に薄いので手で剥くことが出来るのです。
朝ばたばたしていてゆっくりオレンジを剥く時間がない、だけど朝の柑橘系はオレンジでと心に硬く誓っている人等にはもってこいの果物と言えます。
実際に食べてみると、本当に味はオレンジそのものですね。皮は手で剥けました。実はこのマドンナ、皮が薄いのでお菓子の材料にも使いやすいのです。オレンジでタルトを作る時にはオレンジを煮てピール状にしますが、オレンジの皮だとこれが結構時間がかかって大変だったりします。このマドンナの皮は薄いので、30分も煮るとくたくたになります。そこでこのマドンナを使ってタルトを作ってみました。
まずはマドンナ一個分、果汁を搾ります。もう一個は薄い輪切りにしておきます。マドンナの輪切りに砂糖を大さじ1加え、果汁で煮ます。煮立ったら落としぶたをして、弱火で30分ほど煮ます。これでマドンナの準備完了。
後はいつものタルト生地とクレームダマンドを型に敷き、その上に煮ておいたマドンナの輪切りを並べて、180度に予熱したオーブンで40分ほど焼いて出来上がりです。
オレンジ色が鮮やかで見た目にも美味しそうですね。普通のオレンジを作る時はもう少し長くオレンジを煮ないと、皮がまだ硬いと思いますが、マドンナの皮ならこの程度でも十分柔らかくなります。ピールを作るには却って薄すぎるかも知れません。しかし実も一緒に使う時には薄い皮が重宝しそうです。


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今日は奥さんの実家にお呼ばれしたので、お土産にタルトを焼いていきました。ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーのトリプルベリータルトです。
タルト生地にクレームダマンドとブルーベリーを敷いて焼き、その上からカスタードクリームを塗り、イチゴを切って並べ、ラズベリーとブル−ベリーを散らして、最後にラズベリーのナパージュで仕上げています。
お呼ばれのお土産ですから、いつもは決してやらないナパージュなんかもやってみて気合い充分です。イチゴも出始めなのでちょっと高かったけど奮発しましたよ、なんて書くと恩着せがましいですかね。
本当はたいしたことないんですよ。ラズベリーもブリーベリーも安売りスーパーで買って来た冷凍品ですから。ご要望とあればまたいつでも焼きますよ。
さて今回はドーナツ好きの姪っ子も来るということだったので、点数稼ぎのためにドーナツも作ってみました。ドーナツを揚げるのは初めてでしたが、温度の調節がなかなか上手くいかず、一部焦げてしまいました。表面をチョコでコートしてごまかしています。このチョコレートはベルギー産のもので今回初めて使いましたが、かなり美味しいチョコレートです。チョコレートのお菓子を作る時にはまた使ってみましょう。
しかしドーナツは結構油を吸いますね。握った手が油でギトギトになりますね。そこがまた美味しいところなんでしょうけど。今回はベーキングパウダーで膨らますオールドファッションですが、次はシュー生地で作るフレンチクルーラーにチャレンジしてみたいですね。これが出来ればもうMr.ドーナツも要らないかも知れません。


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タルト生地にクレームダマンドとブルーベリーを敷いて焼き、その上からカスタードクリームを塗り、イチゴを切って並べ、ラズベリーとブル−ベリーを散らして、最後にラズベリーのナパージュで仕上げています。
お呼ばれのお土産ですから、いつもは決してやらないナパージュなんかもやってみて気合い充分です。イチゴも出始めなのでちょっと高かったけど奮発しましたよ、なんて書くと恩着せがましいですかね。
本当はたいしたことないんですよ。ラズベリーもブリーベリーも安売りスーパーで買って来た冷凍品ですから。ご要望とあればまたいつでも焼きますよ。
さて今回はドーナツ好きの姪っ子も来るということだったので、点数稼ぎのためにドーナツも作ってみました。ドーナツを揚げるのは初めてでしたが、温度の調節がなかなか上手くいかず、一部焦げてしまいました。表面をチョコでコートしてごまかしています。このチョコレートはベルギー産のもので今回初めて使いましたが、かなり美味しいチョコレートです。チョコレートのお菓子を作る時にはまた使ってみましょう。
しかしドーナツは結構油を吸いますね。握った手が油でギトギトになりますね。そこがまた美味しいところなんでしょうけど。今回はベーキングパウダーで膨らますオールドファッションですが、次はシュー生地で作るフレンチクルーラーにチャレンジしてみたいですね。これが出来ればもうMr.ドーナツも要らないかも知れません。


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最近はテレビばかり見て怠けていましたが、今日はサツマイモを頂いたのでスイートポテトのタルトを作りました。
まずはタルト生地ですが、バター50gを室温に戻し、砂糖35gを加えハンドミキサーでクリーム状になるまでかき混ぜます。卵1/2を良く混ぜながら少しずつ加えていきます。薄力粉100gをふるって加えます。押し付けるように混ぜて、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
スイートポテトの方ですが、サツマイモを輪切りにし、一度水にさらして灰汁を抜き、ザルにあけて柔らかくなるまでレンジで加熱します。熱いうちに皮を剥いてマッシャーでつぶしておきます。つぶした状態で正味400gほど用意します。
バター50g、砂糖40g、蜂蜜大さじ1を弱火にかけ溶かします。つぶしておいたサツマイモに加え、卵黄2個も加えて均一になるまで混ぜます。これでスイートポテトの準備は完了。このイモのフィリング部分はそのまま焼けばスイートポテトになります。タルトにしない時は、そのまま成型して卵を塗って焼きましょう。
タルト生地を薄く伸ばして型に敷きスイートポテトを詰め、表面に溶き卵を塗って、200度に予熱したオーブンで30分ほど焼いて出来上がりです。
ところで我が家では、卵はいつもは八百屋で買ったものを使っているんですが、今回はたまたま近所のスーパーで買った卵を使いました。ところがこの卵、黄身が小さくて白身がちな卵でした。お弁当用に卵焼きを作ると真っ白な卵焼きが出来るような代物だったんですけど、おかげでこのタルトも表面の焼き色があまりパッとしませんでしたね。塗り卵は卵黄だけにすれば良かったと後悔しましたが後の祭りでした。まあ味は美味しく出来たので良しとしましょう。サツマイモがほんのり甘くて美味しいですよ。外はサクサク、中のイモの部分はしっとりホクホク焼き上がります。ボリュームも満点ですよ。
貰ったサツマイモで美味しいスイートポテトが出来て大満足です。どうもありがとうございました。しかし、栗の時のようにおいしいサツマイモを送るから、スイートポテトタルトにして送り返してくれとリクエストが来たらどうしましょう。



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まずはタルト生地ですが、バター50gを室温に戻し、砂糖35gを加えハンドミキサーでクリーム状になるまでかき混ぜます。卵1/2を良く混ぜながら少しずつ加えていきます。薄力粉100gをふるって加えます。押し付けるように混ぜて、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
スイートポテトの方ですが、サツマイモを輪切りにし、一度水にさらして灰汁を抜き、ザルにあけて柔らかくなるまでレンジで加熱します。熱いうちに皮を剥いてマッシャーでつぶしておきます。つぶした状態で正味400gほど用意します。
バター50g、砂糖40g、蜂蜜大さじ1を弱火にかけ溶かします。つぶしておいたサツマイモに加え、卵黄2個も加えて均一になるまで混ぜます。これでスイートポテトの準備は完了。このイモのフィリング部分はそのまま焼けばスイートポテトになります。タルトにしない時は、そのまま成型して卵を塗って焼きましょう。
タルト生地を薄く伸ばして型に敷きスイートポテトを詰め、表面に溶き卵を塗って、200度に予熱したオーブンで30分ほど焼いて出来上がりです。
ところで我が家では、卵はいつもは八百屋で買ったものを使っているんですが、今回はたまたま近所のスーパーで買った卵を使いました。ところがこの卵、黄身が小さくて白身がちな卵でした。お弁当用に卵焼きを作ると真っ白な卵焼きが出来るような代物だったんですけど、おかげでこのタルトも表面の焼き色があまりパッとしませんでしたね。塗り卵は卵黄だけにすれば良かったと後悔しましたが後の祭りでした。まあ味は美味しく出来たので良しとしましょう。サツマイモがほんのり甘くて美味しいですよ。外はサクサク、中のイモの部分はしっとりホクホク焼き上がります。ボリュームも満点ですよ。
貰ったサツマイモで美味しいスイートポテトが出来て大満足です。どうもありがとうございました。しかし、栗の時のようにおいしいサツマイモを送るから、スイートポテトタルトにして送り返してくれとリクエストが来たらどうしましょう。



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今日はタルトタタンを焼きましたが、ちょっとレーズンを入れて豪華版にしてみました。実はリンゴが少し古かったのでごまかしただけなんですけどね。
作り方はいつものタルトタタンと同じですが、パウンド型にリンゴを敷く時に、レモン汁とラムレーズンを一緒に入れておきます。後は練り込みパイ生地をかぶせて焼くだけです。
今回はパイ生地の出来が良くて、パリパリのさくさくに焼き上がりました。寒くなって来たので、パイ生地作りには良い季節ですね。ただ、パンの醗酵には少し寒すぎるようで、最近パンの膨らみが悪くなって来たような気がします。
レーズンを入れた方は、カラメルになった砂糖のほろ苦さと、レモン汁の酸味、ラム酒の香りでかなり大人の味に仕上ります。これは子供には受けないかも。
子供に受けるお菓子と言えば、先日、栗のロールケーキを姪っ子宅に分けたところ好評だったみたいです。そのおかげかどうか解りませんが、ディズニーランドに行った姪っ子がお土産を買って来てくれました。ナイトメアビフォアクリスマスのジャックスケリントンですね。クリスマスバージョンになっています。写真ではよく解りませんが、スイッチを入れると電気が点灯するようになっています。自転車に乗る時にリュックの後ろに付けて置くと、夜に目立ってちょうど良いです。どうもありがとう。
ちなみに栓抜きの方は別のお土産です。こちらはイタリア製なんだとか。いつも貰うばかりなのでなんだか悪い気がします。お菓子ぐらいしかお返しが出来ないですけど、また何か作ったらお裾分けしますね。どうもありがとうございました。



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作り方はいつものタルトタタンと同じですが、パウンド型にリンゴを敷く時に、レモン汁とラムレーズンを一緒に入れておきます。後は練り込みパイ生地をかぶせて焼くだけです。
今回はパイ生地の出来が良くて、パリパリのさくさくに焼き上がりました。寒くなって来たので、パイ生地作りには良い季節ですね。ただ、パンの醗酵には少し寒すぎるようで、最近パンの膨らみが悪くなって来たような気がします。
レーズンを入れた方は、カラメルになった砂糖のほろ苦さと、レモン汁の酸味、ラム酒の香りでかなり大人の味に仕上ります。これは子供には受けないかも。
子供に受けるお菓子と言えば、先日、栗のロールケーキを姪っ子宅に分けたところ好評だったみたいです。そのおかげかどうか解りませんが、ディズニーランドに行った姪っ子がお土産を買って来てくれました。ナイトメアビフォアクリスマスのジャックスケリントンですね。クリスマスバージョンになっています。写真ではよく解りませんが、スイッチを入れると電気が点灯するようになっています。自転車に乗る時にリュックの後ろに付けて置くと、夜に目立ってちょうど良いです。どうもありがとう。
ちなみに栓抜きの方は別のお土産です。こちらはイタリア製なんだとか。いつも貰うばかりなのでなんだか悪い気がします。お菓子ぐらいしかお返しが出来ないですけど、また何か作ったらお裾分けしますね。どうもありがとうございました。



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