先日試しに買ったケーキ用のマーガリンを使って今日はベルギーワッフルを作りました。いつもは醗酵要らずのアメリカンタイプのものを作っていました、今日はイーストで醗酵するベルギータイプのワッフルです。
ボウルに薄力粉80g、強力粉80g、ドライイースト小さじ1、砂糖大さじ2、塩小さじ1/3を入れ、真ん中をくぼませて溶き卵1個、牛乳50ccを入れて捏ねます。この分量だと生地が柔らかすぎて全然まとまらないので、へらを使うと良いです。僕は手で混ぜたので大変な目に遭いました。
良く混ざったらケーキ用マーガリン40gを加え、均一になるまで混ぜます。最後にワッフル糖40gを加えて生地に混ぜ込んでいきます。
混ぜ終わったら室温で30分ほど醗酵させ、生地を切り分け予熱しておいたワッフルメーカーで焼いて出来上がりです。
醗酵はさせますが、そんなに膨らむ訳ではありません。焼くときは鉄板で挟むのでそれほど膨らむ必要もありません。生地の分厚い部分はデニッシュ系のパン生地のようにサクサクになります。端っこの方はカリカリに焼き上がって美味しいですね。それになんと言っても一度溶けたワッフル糖が冷えてパリパリになったところがたまりませんね。今回初めてワッフル糖を使いましたが、生地がしっかり甘くなるので何もつけなくても充分美味しいです。でもベリー系のジャムと良く合うところはアメリカンタイプもベルギーワッフルも同じです。手軽なアメリカンタイプも良いですけど、時間があるときはベルギータイプも良いもんですね。
ケーキ用マーガリンですけど、全く問題なく使えました。冷蔵庫から出してすぐでも混ぜ込み易くて重宝しました。ただパン作りに使うときは混ぜ込み易いからと言って冷蔵庫から出してすぐに使うと生地の温度が下がって醗酵が悪くなる恐れがあるので注意が必要です。



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ボウルに薄力粉80g、強力粉80g、ドライイースト小さじ1、砂糖大さじ2、塩小さじ1/3を入れ、真ん中をくぼませて溶き卵1個、牛乳50ccを入れて捏ねます。この分量だと生地が柔らかすぎて全然まとまらないので、へらを使うと良いです。僕は手で混ぜたので大変な目に遭いました。
良く混ざったらケーキ用マーガリン40gを加え、均一になるまで混ぜます。最後にワッフル糖40gを加えて生地に混ぜ込んでいきます。
混ぜ終わったら室温で30分ほど醗酵させ、生地を切り分け予熱しておいたワッフルメーカーで焼いて出来上がりです。
醗酵はさせますが、そんなに膨らむ訳ではありません。焼くときは鉄板で挟むのでそれほど膨らむ必要もありません。生地の分厚い部分はデニッシュ系のパン生地のようにサクサクになります。端っこの方はカリカリに焼き上がって美味しいですね。それになんと言っても一度溶けたワッフル糖が冷えてパリパリになったところがたまりませんね。今回初めてワッフル糖を使いましたが、生地がしっかり甘くなるので何もつけなくても充分美味しいです。でもベリー系のジャムと良く合うところはアメリカンタイプもベルギーワッフルも同じです。手軽なアメリカンタイプも良いですけど、時間があるときはベルギータイプも良いもんですね。
ケーキ用マーガリンですけど、全く問題なく使えました。冷蔵庫から出してすぐでも混ぜ込み易くて重宝しました。ただパン作りに使うときは混ぜ込み易いからと言って冷蔵庫から出してすぐに使うと生地の温度が下がって醗酵が悪くなる恐れがあるので注意が必要です。



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先日の日曜日は母の日でした。ここ何年か母の日にはクッキーでも焼いてお世話になった方達へ送っていましたが、今年はいかんせんバターがありません。パンならまだしもお菓子となるとバターが使えないとレパートリーの幅がグンと狭くなります。ましてや贈り物にちょうど良い焼き菓子となるとなおさらです。
そこで前からスーパーで気になっていたケーキ用マーガリンというものを買ってみました。普通のマーガリンとどう違うんでしょうか。使ってみないことには解らないので、試しにパウンドケーキを焼いてみました。
ケーキ用マーガリン40gに砂糖40gを加え、クリーム状になるまでハンドミキサーで混ぜます。バターと違って最初から柔らかいので、冷蔵庫から出してすぐに使えますね。すぐにクリーム状になります。
溶き卵1個分を数回に分けて加えます。分離しないように良く混ぜながら加えていきますが、卵と良く混ざるので分離する心配はなさそうです。薄力粉40gとベーキングパウダー小さじ1をふるい、1/3を加えさっくりと混ぜます。牛乳50ccを加え均一になるまで混ぜたら、ラムレーズン適宜と残りの粉類を加え、さっくりと混ぜます。型に流して表面にスライスアーモンドを散らし、180度に予熱したオーブンで30分ほど焼いて出来上がりです。今回はマドレーヌ用のアルミ型を使いました。
焼き上がりはバターを使ったときと変わりないようです。しかーし、風味はやはりバターと比べると格段に落ちます。なんだか安っぽい味と言うか、スーパーで袋に入って売っているようなお菓子の味と言うか、深みの無い味になりますね。風味の無いのをバニラエッセンスなどで香り付けして誤摩化す手もあるとは思いますが、そうすると安っぽさ更に3割増な気もしますね。
まあ混ぜるのは簡単で使い勝手は良いし、家で普通に食べる分には問題なく美味しいですけど、残念ながら人様に差し上げるものは出来ませんね。ということで今年の母の日は何にもなしで勘弁してもらいましょう。またバターが出回り始めたら、何か作るかも知れませんので、牛サン達が牛乳をたくさん出すように祈っておくことにしましょう。


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そこで前からスーパーで気になっていたケーキ用マーガリンというものを買ってみました。普通のマーガリンとどう違うんでしょうか。使ってみないことには解らないので、試しにパウンドケーキを焼いてみました。
ケーキ用マーガリン40gに砂糖40gを加え、クリーム状になるまでハンドミキサーで混ぜます。バターと違って最初から柔らかいので、冷蔵庫から出してすぐに使えますね。すぐにクリーム状になります。
溶き卵1個分を数回に分けて加えます。分離しないように良く混ぜながら加えていきますが、卵と良く混ざるので分離する心配はなさそうです。薄力粉40gとベーキングパウダー小さじ1をふるい、1/3を加えさっくりと混ぜます。牛乳50ccを加え均一になるまで混ぜたら、ラムレーズン適宜と残りの粉類を加え、さっくりと混ぜます。型に流して表面にスライスアーモンドを散らし、180度に予熱したオーブンで30分ほど焼いて出来上がりです。今回はマドレーヌ用のアルミ型を使いました。
焼き上がりはバターを使ったときと変わりないようです。しかーし、風味はやはりバターと比べると格段に落ちます。なんだか安っぽい味と言うか、スーパーで袋に入って売っているようなお菓子の味と言うか、深みの無い味になりますね。風味の無いのをバニラエッセンスなどで香り付けして誤摩化す手もあるとは思いますが、そうすると安っぽさ更に3割増な気もしますね。
まあ混ぜるのは簡単で使い勝手は良いし、家で普通に食べる分には問題なく美味しいですけど、残念ながら人様に差し上げるものは出来ませんね。ということで今年の母の日は何にもなしで勘弁してもらいましょう。またバターが出回り始めたら、何か作るかも知れませんので、牛サン達が牛乳をたくさん出すように祈っておくことにしましょう。


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昨日は遅ればせながら職場で新年度から入った人の歓迎会だったので、更新が滞ってしまいました。相変わらずの禁酒生活なので、飲み会なんて面白くも何ともないんですが、付き合いも大事なので出席した次第です。
さて今日はクレームビスクイットマッセを焼きました。これはドイツの焼き菓子ですが、直訳すると生クリーム入りビスキュイ生地となります。
作り方は普通のビスキュイ生地とほとんど同じで、生クリームが入るだけです。まず卵白2個分をボウルに入れ、砂糖30グラムを加え硬いメレンゲに泡立てます。次に別のボウルで生クリーム100ccを泡立てておきます。またまた別のボウルに卵黄2個分と砂糖30グラムを入れ、泡立て器で白っぽくなるまで泡立てます。泡立てた卵黄にメレンゲ1/3を加え、均一になるまで混ぜます。ここに薄力粉100gをふるって加え、さっくりと混ぜます。ホイップした生クリームを、残りのメレンゲを加え、泡を消さないように丁寧に混ぜます。生地を型に流し、表面にスライスアーモンドをあしらって、180度に予熱したオーブンで30分焼いて出来上がりです。
基本的にはビスキュイ生地なのでフワフワに焼き上がります。生クリームの香りがリッチですね。そのまま食べても美味しいですが、好みのジャムを添えて頂くんだそうですよ。生地は確かに美味しいですけど、普通のスポンジには変わりないので、今ひとつ何の変哲もない焼き菓子と言えます。なので出来ればジャムを添えた方が華やかになって良いですね。



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さて今日はクレームビスクイットマッセを焼きました。これはドイツの焼き菓子ですが、直訳すると生クリーム入りビスキュイ生地となります。
作り方は普通のビスキュイ生地とほとんど同じで、生クリームが入るだけです。まず卵白2個分をボウルに入れ、砂糖30グラムを加え硬いメレンゲに泡立てます。次に別のボウルで生クリーム100ccを泡立てておきます。またまた別のボウルに卵黄2個分と砂糖30グラムを入れ、泡立て器で白っぽくなるまで泡立てます。泡立てた卵黄にメレンゲ1/3を加え、均一になるまで混ぜます。ここに薄力粉100gをふるって加え、さっくりと混ぜます。ホイップした生クリームを、残りのメレンゲを加え、泡を消さないように丁寧に混ぜます。生地を型に流し、表面にスライスアーモンドをあしらって、180度に予熱したオーブンで30分焼いて出来上がりです。
基本的にはビスキュイ生地なのでフワフワに焼き上がります。生クリームの香りがリッチですね。そのまま食べても美味しいですが、好みのジャムを添えて頂くんだそうですよ。生地は確かに美味しいですけど、普通のスポンジには変わりないので、今ひとつ何の変哲もない焼き菓子と言えます。なので出来ればジャムを添えた方が華やかになって良いですね。



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今日は紅茶のフィナンシェを焼きました。紅茶の葉を挽いてフィナンシェの生地に混ぜ込んで焼きます。黒いツブツブが紅茶の葉っぱです。
フィナンシェは何と言っても焦がしバターとアーモンドの香りが美味しさの決め手です。ところがアーモンドプードルを切らしていたため、紅茶の葉でごまかしてみたという訳です。紅茶の葉を結構たっぷり入れたので、香りはすごく良くなりましたが、葉っぱの所為で歯触りが少し悪くなりました。なにごともやり過ぎは良くないですね。


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フィナンシェは何と言っても焦がしバターとアーモンドの香りが美味しさの決め手です。ところがアーモンドプードルを切らしていたため、紅茶の葉でごまかしてみたという訳です。紅茶の葉を結構たっぷり入れたので、香りはすごく良くなりましたが、葉っぱの所為で歯触りが少し悪くなりました。なにごともやり過ぎは良くないですね。


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今日は頂いた日向なつがまだ残っていたのでマルメラーデシュニッテンを焼いてみました。マルメラーデシュニッテンとは聞き慣れない名だと思いますが、ドイツ語でマーマレードの四角い焼き菓子と言う意味です。
まずは日向なつの下処理から。今回は日向なつ2個分を使いました。まず皮をマーマレード状にします。外の皮を良く洗って剥き、内側の白い部分をなるだけ除きます。房から実を取り出し、半分を飾りように取って置きます。外の皮を3度ほど茹でこぼし、みじん切りにして実の半分と砂糖40gと共に耐熱容器に入れます。ラップして皮が柔らかくなるまでレンジでチンします。柔らかくなったら鍋に移し、火にかけ水分を飛ばしていきます。皮が透明になって水気が無くなってとろみがついたら、バットに広げて冷ましておきます。
次に生地を作ります。バター80gを室温に戻し砂糖40gとボウルに入れ、クリーム状になるまでハンドミキサーで良く混ぜます。溶き卵1個分を数回に分けて加え、その都度よく混ぜます。薄力粉80gをふるって加え、へらでさっくりと混ぜます。バターを塗った型に生地を敷き、その上からマーマレードにした日向なつを均等に塗ります。最後に飾り用の日向なつを放射状に並べ、180度に予熱したオーブンで30分ほど焼いて出来上がりです。
日向なつのさっぱりとした酸味で爽やかな味わいになります。ほろ苦さもあって大人の味ですね。この焼き菓子、かなり美味しいです。生地は少し柔らかめのタルト生地と言った感じに焼き上がります。四角い焼き菓子と言う名前なので、四角い型で焼くのが本当ですが、今回は丸い型で焼いています。まあ味には影響ありませんけどね。
今回は日向なつを使ってマーマレード状にするところから作りましたが、柑橘系なら他の甘夏でもオレンジでもなんでもかまいませんし、予めマーマレードにしておいたものを使ってもかまいません。レンジを使うとかなり時間の短縮になります。逆にマーマレードを作る時にも応用出来ますね。




ちなみに今回から写真をでっかくしてみましたがいかがでしょう。
写真を大きくしたところ、表示するのにすごく時間がかかるようになってしまったので、小さいサイズに戻しました。写真をクリックすると拡大されるので、大きくしたい人はクリックしてください。
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まずは日向なつの下処理から。今回は日向なつ2個分を使いました。まず皮をマーマレード状にします。外の皮を良く洗って剥き、内側の白い部分をなるだけ除きます。房から実を取り出し、半分を飾りように取って置きます。外の皮を3度ほど茹でこぼし、みじん切りにして実の半分と砂糖40gと共に耐熱容器に入れます。ラップして皮が柔らかくなるまでレンジでチンします。柔らかくなったら鍋に移し、火にかけ水分を飛ばしていきます。皮が透明になって水気が無くなってとろみがついたら、バットに広げて冷ましておきます。
次に生地を作ります。バター80gを室温に戻し砂糖40gとボウルに入れ、クリーム状になるまでハンドミキサーで良く混ぜます。溶き卵1個分を数回に分けて加え、その都度よく混ぜます。薄力粉80gをふるって加え、へらでさっくりと混ぜます。バターを塗った型に生地を敷き、その上からマーマレードにした日向なつを均等に塗ります。最後に飾り用の日向なつを放射状に並べ、180度に予熱したオーブンで30分ほど焼いて出来上がりです。
日向なつのさっぱりとした酸味で爽やかな味わいになります。ほろ苦さもあって大人の味ですね。この焼き菓子、かなり美味しいです。生地は少し柔らかめのタルト生地と言った感じに焼き上がります。四角い焼き菓子と言う名前なので、四角い型で焼くのが本当ですが、今回は丸い型で焼いています。まあ味には影響ありませんけどね。
今回は日向なつを使ってマーマレード状にするところから作りましたが、柑橘系なら他の甘夏でもオレンジでもなんでもかまいませんし、予めマーマレードにしておいたものを使ってもかまいません。レンジを使うとかなり時間の短縮になります。逆にマーマレードを作る時にも応用出来ますね。




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