泳ぐ駝鳥のウルトラプール
36才で水泳を始めた男の日々を綴った日記です。
ソラリス
残念ながら今日もスポーツクラブが休みです。体がなまってしまいますねえ。と言うわけで今日も水泳以外の話題です。
このブログはいつもノートパソコンを使って入力してます。OSにはlinuxを使っています。仕事の関係で使い始めたのですが、今ではプライベートで使っています。まあちょっとかじっている程度で、特にコンピュータに詳しいわけではありません。別にwindowsを普通に使えば良いんですけど、ちょっと毛色が変わっていて面白いです。GUIでの使用感はwindowsとあまり違いはないです。今はハードの自動検出機能が向上しており、設定で苦労することもほとんどなくなりました。周辺機器も普通に使えることが多いです。
今回遊びでsolarisと言うOSをインストールしてみました。solarisは商用のunixですが、最新バージョンからはopen sourceになってます。デスクトップ機にインストールしました。スレーブのハードディスクに入れてみました。インストール自体は特に問題なく完了しました。これでデスクトップ機の方はwindows,linux,solarisのトリプルブートになりました。solarisはサーバ用に良く使われているようですが、デスクトップでの使用感はどうでしょうか。とりあえずさくさく動いていい感じですが、今後使ってみた感想をぼちぼち報告していこうと思います。
最近水泳の話題がないんですが、明日からは水泳再開しますので、水泳の話題をアップすることができるでしょう。こんな調子じゃ上達なんか夢のまた夢ですが別にオリンピックに行こうってんじゃないんですから、マイペースでやっていきますよ。溺れなきゃ良いんですから:-P。
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メロンパン
今日はスポーツクラブが休みでしたので、先日に引き続き水泳とまったく関係のない話題です。
僕はヨーグルトも好きなのですが、メロンパンが非常に好きで良く食べます。コンビニのメロンパンには種類もいろいろあって、各店趣向が凝らしてあります。みなさんはメロンパンといえば、中に何か入っているのと、入っていないのとどっちが好きでしょうか。中に何かはいいているメロンパンは、邪道な気もしますがおいしいのも事実です。僕は何か入っている方が好きです。ローソンの夕張メロンパンはかなりうまいです。夕張メロンと名前に入っているだけでなんか高級な感じがします。普通のメロンパンの中にはまったくメロンの味が付いていないものもありますが、このメロンパンはしっかりメロン味です。中にはクリームも入っていておいしいです。結構お気に入りです。
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ヨーグルトについて
本日も泳いできましたが、なかなか進歩はしないようです。しかしながらさすがに50mでバテることはなくなってきました。長く泳ぐために一番大事なのは足を動かさないことだと思います。足をばたばたやってしまうとすぐに息が上がってしまいます。クロールは手で進むので、足はバランスを取るくらいの感じでちょうど良いです。
しかしこれは結構気長にやってかないと、なかなか上達しないもんですね。新しい動きはなかなか体が覚えてくれませんよ。自分の中で勝手の良い動きができあがってしまってます。これを修正するのは結構大変です。終止、意識してないとすぐに元の動きに戻ってしまいます。
水泳の方はおいおいやっていくとして話はがらりと変わりますが、最近ヨーグルトにはまってます。コンビニでいろいろなヨーグルトを買ってきては試しています。特にお気に入りはビューティーダノンヨーグルトです。キウイ味で、コラーゲンやビタミンCも入ってます。乳製品関係ではローソンが充実しているような気がしますがいかがでしょうか。
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講習を受けました
今日は初めてレッスンを受けました。やっぱり専門家に教えてもらうのが上達の近道ですよね。生徒さんは4人で、結構年配の方もすいすい泳いでいます。
今日教えてもらったのは肩を入れて泳ぐローリングってやつです。泳ぐときにはなるだけ大きい筋肉を使った方がスピードがでます。クロールは腕で前に進むのですが、そのとき大胸筋をうまく使うと力がうまく加わってスピードがでます。大胸筋は結構大きな筋肉で力がでます。肩を開いて体を前に押し出すような感じで水を後ろに押し出すそうです。
股に浮きをはさんで腕の回転の練習です。年度も往復して途中指導を受けます。なかなか水を後ろに押し出す感じが解かりません。やっぱり一回習っただけでそんなに変わるもんじゃなさそうです。毎週土曜日に講習があるので、続けて通ってみようと思います。
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実践編
昨日は飲みに行ったのでプールには行きませんでした。そんなに毎日行けるもんじゃないですよね。会費は月払ですから回数行かないと損した気分ですが。週に3日は30分以上運動しなさいなんて良く言いますがあれってなんか根拠あるんでしょうか。
何はともあれ、本日は理論の実践です。今日はいかにも玄人さんが真ん中のコースでわしわし泳いでます。本格派の横じゃなんとなく気遅れしますが、払っているお金は同じはずなので気にしないことにしましょう。
まずは本で読んだように体を水平にして浮いてみます。意外とこれが難しい。足って結構沈むもんですね。そんなに頭が軽いんでしょうか。それとも足が重いんでしょうか。何度かやっているうちに徐々に感覚が解かってきました。おでこの当たりに体重をかける感じで背筋を使って足をあげるとちょうど水平な感じになります。しかし自分の姿は自分で見られませんので、解かったような気がするだけかもしれません。
読書と我流の練習だけではなんとも心許ないものです。明日は講習があるので参加してみようと思います。やっぱり専門家にきちんと習わないと上達しませんよね。
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理論も大事よね
昨日は更新できませんでしたが、実ははりきって泳いできました。しかし、一日で何かが変わるわけもなく、ばちゃばちゃ泳いでいるんだか、溺れているんだかわからない状態は相変わらずでした。やはり50mでギブアップ。疲れて夜はバタンキューで今朝はすっかり寝坊です。このままではいつまで立っても50mの壁を越えられそうにありません(なんて短い壁だ)。幸い今日は休日ですので本屋に行って水泳の本を買ってこようと思います。
初心者向けによい本はないか物色してきました。写真が多く載っていてよさそうな本を買ってきました。これを良く読んでまずは理論武装しようと思います.
読んでみるとまさに目から鱗がぽろぽろ落ちる状態です。初心者はばた足はあまり動かさない方が良いそうです。ばた足には6ビートと2ビートとあって、6ビートは速く泳ぐためにやるのだそうです。足なんて何も考えずにひたすらばたばたやってましたよ。知らんかった。びっくりですね。手も一度前方でそろえる方が長く泳ぐのには適しているそうです。手もただ交互にばたばたしていただけです。どおりで前に進まないはずでよ。自分の泳ぎは、本の中の悪い見本そのものじゃないですかあ。
しかし、小学、中学、高校と一応体育で水泳はやったのに、こんな基本的なことも知らなかったとは。習ったけど忘れたのでしょうか。いやいや2ビートや6ビートなんて聞いた覚えがないですよ。とにかく25mたどり着けばとりあえず合格立ったような気がします。
やはりなにごとも基本を疎かにしてはいけないということでしょうか。しかしこれで理論はだんだん解かってきました。一番肝心なのは、水の抵抗をいかに減らすかと言うことのようです。いくら水を掻いても、抵抗が大きくなっては進みません。それよりは体を水平にまっすぐ保って、抵抗を減らすことの方が大事のようです。
考えて見れば、速く泳ぐ魚はみんな流線型をしていますもんね。魚だけでなくイルカも流線型です。速く泳ぐためには体型は必然的に流線型になるということでしょうか。水の抵抗がいかに大きいか解かります。
いやいや勉強になりました。正しい知識は大事ですね。やみくもに我流でやっても疲れるだけです。今日は家で本を読み込んで理論を固めようと思います。
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まずは本能の赴くままに泳いでみる
水着の準備もできたので、早速泳いでみました。私が行っているスポーツクラブのプールは25mで5コースあります。1コースは歩く人用になってます。今日は初日だし歩くだけでもいいかなあなんて、甘い気持ちを抑えて、ここは本能の赴くままに泳いでみることにします。ちゃんとプールで泳ぐのなんて10数年ぶりですが、体が覚えくれているはず、と自分に言い聞かせながらいざプールに入るその前に、まずは準備体操をしておきましょう。
入念にアキレス腱など伸ばしていきます。水中で足なんかつった日にゃあ目も当てられませんからねえ。準備体操がすんだらいよいよプールに入ります。もちろん初心者用コースで、立札にも「途中で立っても大丈夫です」と書いてあります。これなら安心。プレッシャーは少ない方が良いですからねえ。
まずは25m行ってみましょう。昔の記憶をたどりながら手足をばたばたしてみます。息継ぎもできています。これなら溺れることはなさそうです。やはり体が覚えていてくれているのでしょうか、すげえぜ俺のからだ、と思ったのも束の間。必死にばちゃばちゃやっている割には体が前に進んでいないような気がします。視界にはプールの底しか見えないのですが、なんだこのラインは、まさかここが半分。もうそろそろ腕と太股が大変なことになってきているぞ。途中で立とうか、いやいや25mは行けるはず、と頭の中で自分を励ましつつ、やっとの思いで25m到着しました。25mで既に息が上がってしまいました。二の腕と太股ぱんぱんです。昔は100mくらい泳いでいた気がしますが、何かの勘違いだったのでしょうか。取り合えず1往復はしなくてはと、息が少し落ち着いて来たところで復路にチャレンジです。
しかし水の抵抗がさっきより増しているような気がします。10mの高さから落下すると水はコンクリートの硬さになると何かの本で読んだ気がしますか、水の抵抗ってこんなんでしたっけ。足掻いても足掻いても体は前に進みません。水しぶきだけが虚しく上がるのみです。なんとか復路も25mたどり着きました。頭の中では「こんなはずじゃあ」と言う思いが渦巻いていますが、既に心臓はばくばく、腕と太股も限界です。なんと今日は50mでギブアップでした。
これではせっかくの北島モデルの水着が泣きます。体が鈍ったんでしょうか。それとも思い出だけが美しく変化していたのでしょうか。俺ってこんなに体力なかったっけと打ちのめされた一夜でした。
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水着を買おう
年男を記念して水泳を始めました。とは言っても「今の自分を変えたい」とかそんな大それたことではなくて、なんとなく何か新しいことを始めたいなあと思っていたところ、近所のスポーツクラブが目に入ったので始めたまでのことです。こんな薄弱な動機ではすぐに止めてしまうと思い、あわせて日記を書くことにしました。

因みに私はかなづちではなくて、一応泳ぐことはできます。ただプールでちゃんと泳ぐのは高校生の体育の授業以来で、10数年ぶりになります。体力は人並にあると思っています。極平均的な水泳に縁のない生活を送っていた人間が水泳を始めるとどういう目に遭うのか参考にしていただければ幸いです。

さて水泳を始めるにあたって最初にしなければならないのは水着の購入です。水泳に特に縁のない生活を送っている私は、水着といっても海水浴にいくようなだぼだぼの水着しか持っていません。水泳やってますと言うからには競泳用水着でもっこり決めたいところです。ですがあまり格好がばっちりだと、いざ泳いだときにへたくそだと痛いものがあります。競泳用だけど初心者感もそこはかとなく漂わせたい、そんな水着を探しにスポーツ用品店に行きました。

水着コーナーに来てみると、水着っていろいろあるもんだなあと感心します。今の流行はなんといっても北島康介モデルでしょうか。やっぱり格好良いですねえ。こんなの履いたら一気に500mくらいは泳げそうです。さすがにビキニタイプを履く勇気はでませんので、スパッツタイプにしておきましょう。なかなかの格好よさですが、明らかに格好負けしているような気がします。そこで、水泳帽は小学生がかぶるようなのにして、これで初心者感を漂わせることにしました。あわせて耳栓も購入してこれで準備完了です。いざ、プールに出陣です。(続く)
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