泳ぐ駝鳥のウルトラプール
36才で水泳を始めた男の日々を綴った日記です。
コレクション
今日は月末なのでプールはお休みです。なんだか泳げないとがっかりしますね。ジョギングには中毒性があるらしいですけど、水泳にはどうでしょうか。僕は最近帰宅時間が近付くと泳ぎたくてうずうずします。もしかして水泳中毒ですかね。まあ仕事が嫌で早く帰りたいだけかも知れませんけど:-P。
中毒と言えば、はまると止められないコレクションってありますよね。最近ではいい大人がお菓子についているおまけを集めたりしてます。僕は今まであの手のおまけを集めたことがなかったのですが、最近ローソンで売っているお茶のペットボトルについている恐竜のミニチュアを集めています。恐竜好きなので面白がって集め始めました。
恐竜といえば僕が小学生くらいの頃は図鑑の挿絵なんかには映画の「ゴジラ」のようにまっすぐ2本足で立った姿で描かれてました。最近は背骨が地面に水平な姿で描かれています。映画「ジュラシックパーク」に出てきた恐竜もそんな姿になっていました。まあ科学的にはその方がより真実に近いのかも知れませんが、昔のまっすぐ2本足で立っている恐竜の姿も愛嬌があって僕は好きなんですけどね。
恐竜好きの僕は図鑑などいろいろ持ってますけど、大日本絵画社から出ている「恐竜時代」と言う本はお薦めです。飛び出す絵本仕立てになっていて、眺めているだけで楽しくなれます。それと青土社から出ている「チキンの骨で恐竜を作ってみよう」もお薦めです。読んで楽しくなること請け合いです。別に宣伝費をもらっているわけではありませんけどね:-P。自分で読んで好きなだけです。まあ恐竜が好きでない人には全く面白くないでしょうけど。何を面白いと思うかには個人差がありますので、もし購入する場合には自己責任でお願いします。
まあ恐竜のことを書き出すと止まらなくなりそうなのでもう止めます。明日から再び水泳の話題の戻りますのでご心配なく:-)。
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人間は左右非対称
今日は随分暖かかったですね。室内は暖房でプールも温水ですが、あんまり寒いと泳ぐ気力が萎えるのはなぜなんでしょうか。
と言うわけで今日も元気に泳いできました。突然ですが、みなさんは息継ぎを左右どっち側でやっていますか。先日レッスンで習ったのですが、息継ぎはできれば左右交互にやる方が良いそうです。片方ばかりでやると体のバランスを悪くしたりすることがあるんだそうです。僕は右利きで、いつも右側ばかりで息継ぎしていました。と言うことで、早速交互息継ぎにチャレンジしたわけです。
しかしこれは難しいですよ。こんなに水を飲んだのはプールに通い出して以来初めてじゃないでしょうか。まず反対側に首が上手く回りません。しかも顔が水面に出ません。良く口が半分くらい見ずに使っていても息はできると言われますが、左側だと全然無理。そもそも半分も水面に出てないですよ。
もともと左右どっちで息継ぎしようなんて思う間もなく気がついたら右側でやってましたからね。無意識のレベルで右側の方が勝手が良いってことですよね。右でやっているのと同じように左でやれば良いんだと頭では解かっているんですが、人間のからだって、あいにく左右対称じゃないんですよね。自分の顔を半分だけ鏡に移して、左右対称の顔にすると感じがすごく変わって見えて、なんだか笑える顔になるもんです。
そんな感じで人間の左右非対称性に思いを馳せながら、プールの水をしこたま飲んだ一日でした。
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映画「マサイ」を見てきました
今日はお休みだったので、ひさしぶりに映画を見に出かけました。タイトルが「マサイ」と言う映画で、アフリカのマサイ族の若者が雨乞いのお祈り用にライオンの鬣を取るために狩の旅に出るというものです。
結構面白かったですよ。アフリカンテイスト一杯で、マサイ族の人が持っているチェック柄の布がなんだかおしゃれでしたね。寝るときは毛布がわりになります。
しかしマサイ族の人達は手足長いですね。見るからに全身バネって感じですよ。身体能力は高そうです。しかしマサイ族のすんでいる土地には大きな川なんてありませんから、泳いだりはしなさそうです。
また彼らの肌の色はきれいですね。普段見慣れていないので、あんまり皮膚って感じがしませんけど。ガングロギャルの肌色よりもさらに一段深い色をしてますね。
伝統的なマサイの生活をしている人達ってどれくらいいるんでしょうかね。アフリカの方も開発されて、近代的な生活が浸透しているんですかね。僕等はすっかり文明人で飽食な生活のせいで、運動不足を気にして水泳に勤しむってわけですけど。いやー世界って広いですね。
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今日は結構調子良いかも
今日はレッスンに行ってきたので、普通の水泳ネタです。
今日のレッスンでは特に目新しいことは習わなくて、今まで言われてきたことを確認しながら練習でした。いつも指摘されることは同じなんですが、これがなかなか修正できないんですよね。一度ついた癖ってホント恐ろしいもんですよ。
話は変わって、先日足首を伸ばすことについて書いたんですが(にこにこ楽泳さんコメントありがとうございます、返事しそびれてごめんなさい)、結構効果あるような気がしています。一ストローク当たりに進む距離が伸びてきています。今日は25mをコンスタントに16ストロークで泳げました。水の抵抗が減ってるんじゃないでしょうか。足首を伸ばす方向に力を入れると、膝も曲がりにくくなって、これも抵抗を減らすのに効果有りな気がします。
腕の動きの方も少しはスムーズになってきたような気がします。あんまり考え考え動かさなくても水を掴めるようになってきているかなあと。まあ全て始めの頃に比べればの話ですけどね。
なんだか随分上達しているような書き方ですが、実はたいしたことないんですYo。ただ足首に関しては、今までと違って効果出てる感じがはっきりしたし、ストローク数が明らかに減ってきたのでついうれしくて、忘れないうちに書いたってことです。とは言っても素人の試行錯誤なんで、後からあれは間違ってましたってな可能性大なんですけどね:-P。
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進化論的水泳論その三
今日も残念ながら泳ぎには行けなかったので、昨日に引き続き進化的水泳論についての考察を進める。
前回は手を使わずに泳ぐのが進化的に正しい泳ぎかただと書いた。では水泳にとって手は全く無用の長物なのだろうか。それが一概にはそうと言えない。それは何故か。
ヒトのことを考える前に、もう一度犬かきのことを考えてみよう。犬かきするときにの犬の足は、陸上とで歩くときと同じ動きをしている。すなわち前後に動いているだけである。逆に言えば犬の足は前後にしか動かない。体を支えるという役割があるからである。水中で体を前に進めるためには水を後ろに送らなければならない。後ろに送る水の量が多ければ多いほど体は効率良く前に進むはずだ。犬のように足をまっすぐにしたまま前後に動かしても後方に送る水の量は少ないのだ。
ではヒトのクロールはどうか。クロールでは肘を曲げて腕をS字に動かす。肘を曲げることによって水に押す面積を大きくすることができ、S字に動かすことで効率良く水を掴んで後ろに送ることができる。これにより体を効率良く前に進めることができる。初心者のクロールは腕が水面に対して垂直に入って、肘も伸ばしたままストロークしてしまう。これでは犬かきの前足と同じなのである。クロールにおけるS字ストロークはヒトの持つ肩関節の動きによって初めて可能となる。ヒトの肩関節は左右に広げることも可能である。上から左右に広げて下まで、体の前方半球上の範囲を全てカバーできる。しかもどの方向にも力強く動かすことができる。ヒトの腕は直立二足歩行によって、前足という役割から開放されて自由になった。これにより肩関節の動く範囲を大きく広げることが可能となったのである。
S字ストロークは直立二足歩行が可能にした泳ぎ方と言える。初心者が腕を伸ばしたままのストロークからS字ストロークへと上達するとき、四つ足から二足歩行へと人類が歩んできた進化の過程をたどっていると言えるのだ。(つづく)
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進化論的水泳論その二
今日は仕事が忙しくて泳ぎに行っていないので、再び水泳についてあれこれ思い付くことを書いてみよう。
前回はチンパンジーの弯曲した背骨は水泳に適さないのではないかと考察した。チンパンジーの背骨が水泳に適さないことと、野性のチンパンジーが水を恐がって泳がないことが関係あるのかは今のところ解からない。しかし水泳に適した体の構造というものは存在する。今回も体の構造と水泳について考えてみよう。
泳ぎに適した体の構造とはどんなものであろうか。答えは水中で生活する生き物を見ればすぐに解かる。アザラシやイルカなどの体は水の抵抗を減らすために流線型になっている。彼らはいわば泳ぎの本職であるから、泳ぎに対する適応度は我々のようなにわかスイマーとは比べものにならない程高い。彼らの背骨も無論まっすぐになっている。
それでは陸上の四つ足動物はどうだろうか。四つ足の動物だって御存じの通り良く泳ぐ。犬の犬かきを考えれば良い。彼らの背骨は地面に並行でまっすぐであるから、水の中でも普段地面を歩く要領で足を動かせばそのまま犬かきの完成である。
つまり人類の祖先とそこから別れたチンパンジーなどは、直立歩行を獲得する過程で一時的に背骨が弯曲し、水泳に適さない体になったわけだ。その後、直立二足歩行が完成し、再びまっすぐな背骨を持った人類は、再び泳ぐのに適した体になったわけである。そのおかげで我々は水泳を楽しむことができると言える。
では進化的に正しい泳ぎ方と言うものはあるのだろうか。先ほど犬かきの話をした。四つ足動物の背骨は地面にたいして並行で、足は背骨にたいして垂直方向についている。これでは胴体部分の水の抵抗は小さいが、四つの足は抵抗を増やして邪魔になってしまう。だから犬かきは御世辞にも早い泳ぎ方とは言えない。
水の中で暮らしている動物はどんな泳ぎ方をしているだろうか。泳ぎに適した生き物は、足で泳いだりしない。彼らは体を波打たせるように動かすことで推進力を得ている。魚の場合は波打たせる方向が左右になっている。彼らの手にあたる鰭はおもに舵取りの役をするだけで、推進力を得るのにはあまり役立たない。イルカやクジラの足は退化してなくなってしまっている。そこから考えるに進化的に正しい泳ぎ方というのは、手足を使わずに体を波打たせて泳ぐのが正解ということになる。ただし人の場合は尻尾が退化してなくなってしまっているので、体だけでは推進力が得られない。そこで大きな筋肉を持つ足を使わなくてはならなくなるのだ。
以前背泳ぎの鈴木大地選手がバサロ泳法という泳ぎで大活躍したのを御存じであろう。バサロは水に潜ったまま体を波打たせて進む泳ぎかたで手はまっすぐ伸ばしたままで使わない。普通の背泳ぎの泳ぎかたでは手を回して推進力を得るが、進化的な観点から見れば、バサロの方が正しい泳ぎ方なのである。彼が金メダルを取ったのは、進化的には全く正しいと言える。(つづく)
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フォームの安定性
今日も元気に泳いでまいりましたが、今ひとつ風邪がすっきり治りません。もうほとんど良くなっているんですけど、鼻水だけがズルズルと続いております。泳ぐと鼻水が止まらなくなってしまいます。もちろんプールの水の中には鼻水垂らしたりしてませんので、ご心配なく。
今日も足首に注意して泳いできました。今ではコンスタントに17〜18ストロークで25mたどり着くようになってます。30分ほど泳いで疲れて来たときでも18ストロークでキープできますね。以前は疲れてくると、進む距離がすぐに落ちてストローク数が増えていましたが、だんだん増えなくなってきました。体力はそんなに変わってないような気がしますので、フォームが安定してきているんだと思います。
前は腕の振りが結構バラバラで、一回毎に考えながら泳がないとすぐに昔の動きに戻ってましたが、何回も繰り返しやっているうちに、そんなに考えなくてもバラバラにならなくなってきたように思います。ただ別の癖がついているだけかも知れませんけどね:-P。フォームが固まってきたということは、次にまた修正しょうとする時に修正しにくいということですよね。正しいフォームで固まっているなら良いんですけど、なんせ素人が試行錯誤しているだけですから、傍から見ればとんでもない悪フォームが身についているだけかもしれません。まあ週に一回はインストラクターの先生に見てもらってますから、あんまりひどいときには修正してもらえるでしょう。
何が正しいか解からないままに試行錯誤するのは大変ですけど楽しくもありますよね。今はなんでも出来合いのものが用意されてますから、なかなか手探りの状況ってありませんけどね。僕はああでもないこうでもないと試行錯誤するのが好きな質です。しかし世の中には全て御膳立してもらわないとなんにもできない人もいますよね。特に最近の若い人はなんでもやってもらって当り前、やってくんなきゃおまえが悪いってなもんですから、ほんとやんなっちゃいます。なんてまたダークサイドな発言が出ましたが、いまどきの若いもんなんて言うのは年取った証拠ですから、まだまだ水泳で体を鍛えて身も心も若さをキープしないといけませんね:-P。
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足首は爪先立ち
今日は泳ぎに行ってきたので、普通の水泳日記です。とは言っても特に書くような特別なことはなかったんですけどね。
今日は普通に泳いできましたが、足先を水平にすると、抵抗が減ることに気がつきました。もともと足にたいして足首が垂直になるのが自然な状態ですね。力を抜いた状態では足にたいして足首は垂直になります。足が一直線になるためには、意識して足首を足方向に沿って伸ばさないとなりません。意識していないと足首がいつのまにか足に対して垂直になってしまいます。これでは抵抗が増えてしまいます。
ですから常に意識して足首を足方向に伸ばす必要があります。普段立っている状態では爪先立ちの状態ですね。
これをやると水の抵抗がだいぶ減ります。壁を蹴ってまっすぐ伸びると効果抜群です。足首を伸ばすのとな場さないのとでは身体ひとつ分くらい到達する距離が違います。これで蹴伸びで距離を稼げますから、ストロークの数が減らせるってもんです:-)。
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進化論的水泳論その一
今日は時間がなくて泳ぎに行っていないので、ブログに書くネタもないわけであるが、水泳についてつらつら考えたことがあるので、思い付くままに書いてみようと思う。
まず気になったのは、水泳の起源についてである。そもそもヒトという生き物はいつ頃から泳ぎ始めたのであろうか。
テレビか何かで野性のチンパンジーは水を恐がって泳がないと聞いたことがある。人類に近い種と考えられるチンパンジーはなぜ泳がないのか。これにはいろいろな原因があるんだろうが、体の構造の面から考えてみる。すなわち背骨の構造である。
チンパンジーの背骨はまっすぐ立った状態で弯曲している。この姿勢では直立歩行できないため拳を地面について歩行することとなる。チンパンジーの背骨は泳ぐのに適していない。水泳の入門書にはまず姿勢のことから書いてあるが、体を一本の棒にしたイメージで水面と並行に浮きなさいと書いてある。チンパンジーにはこの姿勢ができない。直立歩行で切る人類の背骨はこのまっすぐに伸びた姿勢を可能にする。とすれば人類とその祖先たちは直立歩行が可能になったのと同時に泳ぎ始めたのであろうか。
人類がまっすぐに伸びた背骨を獲得したことは、泳ぐ必然性を意味するわけではない。泳ぐのにチンパンジーよりも向いていることを意味するだけである。それでははたして人類に泳ぐ必要性はあったのであろうか。これは泳ぐことによって何か利得があるかという問題でもある。
生き物の食う食われるの世界においては、利得とは餌に関することが重要である。すなわち自分が取れる餌が増えるか、自分が餌にならずにすむ確率を増やすかである。この面で考えると、人類が泳ぐことで何か利得があるとは考えにくい。人類の泳ぎは拙いからである。水中で暮らす生き物と比較すれば、人類の泳ぎなどままごとに等しい。これで魚を取れるとは思えないし、肉食獣からの逃走に役立つとも思えない。
そうすると、ヒトという生き物が泳ぐのは実益よりも楽しみの意味の方が大きいと考えられる。
水浴びをする生き物はごく普通に見られる。何も特殊なものではない。人類における水泳ももともとは水浴び程度のものから発展してきたと思われる。はたして、単なる水浴びが水泳に変化した決定的瞬間とはいかなるものであったのだろうか。(つづく)
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遠距離を泳ぐ
今日は家でゆっくりお休みです。
今日も昨日に引き続きセンター試験ですが、受験生のみなさんは体調ばっちりでしょうか。僕は風邪の方もすっかり良くなり体調はばっちりです。
最近は週に3〜4日のペースで泳ぎに行ってますが、体が軽くなった感じがします。最近のレッスンでは長距離泳ぐことが主目的のコースなので、30分で合計500mほど泳いでいます。泳ぎかたはビート板やブイを使ったり、特殊な動作を採り入れたりといろんなバリエーションで、25mずつぐるぐる泳いで行きます。最後まで皆について泳ぐことができます。
泳ぎ始めたときは25mで息が切れていたことを考えると随分進歩したもんだと思います:-)。しかし連続で泳ぐとなると、まだまだ距離が伸びませんね。50m泳ぐと結構息が上がります。一息つかないとそのまま泳ぎ続けるのはちょっときついですね:-(。一休みするとすぐに復活するんですけど、この一息つくかつかないかが大きく違うような気がします。ペース配分が悪いんですかねえ。それともまだまだ体力がないんでしょうか。
最初のレベルが低かっただけに、少しでも上達するとすごーく進歩したような錯覚に陥ってしまいます。まだまだ発展途上ですね。
まあ何も水泳選手になるわけじゃないんで普通に体力維持できれば良いんですけどね。しかし現代人の生活は油断するとすぐに運動不足になりますからね。さすがに生活習慣病のこととかも気になり始めるお年ごろですから、運動不足にならないように気を付けなきゃですね。
それに最近は食生活の方も欧米化してますから気を付けなければなりません。巷ではアメリカ産牛肉の件で大騒ぎになっているようですし、まあ肉食は減らすにこしたことはなさそうです。
因み現在のところ狂牛病の病原体はプリオンという蛋白質ということになっていますが、これもまだ仮説に過ぎなくて異論反論いろいろあるようで、よくわからん所が多いようです。まあ心配ばかりしていてはなんにも食べられなくなりますから、今日は度胸試しにしゃぶしゃぶにしてみますか:-P。
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肩を持ち上げる
今日はセンター試験の日だそうですが、雪が降った所もあるようで、受験生のみなさんは大丈夫だったでしょうか。僕が大学受験した頃はまだ共通一次試験と呼ばれていましたねえ(遠い目)。僕がセンター試験を受けた日も雪だかみぞれだか降った記憶があります。こんな寒い時期じゃなくて暖かい頃に試験すればよさそうなもんですけどね。まあ受験生のみなさんは体に気を付けてがんばってください。
世の中はセンター試験の日ですが、僕にとっては全く関係なく、今日はレッスンの日なのです。と言うわけで、今日もはりきってレッスンに行ってきました。
今日もちょっと変わった泳ぎかたで、動作を確認しながら泳いできました。今日やったのは、手を1ストローク掻く間にばた足を5回キックするというものです。手を伸ばした状態で我慢して5回キックを蹴ります。5回蹴ったら手を左右入れ換えて、また5回キックします。これはストローク当たりに進む距離をなるべく伸ばすための練習だそうです。コツは片手を前に伸ばすときに、手の先に力が入ると手が下に沈んでしまうので、なるべく肩を持ち上げるように意識することだそうです。肩を上げることによって反対側の胸が開いて自然にローリングが効きます。
しかしやってみるとこれは結構難しいです。まず手を伸ばして待っていることができません。左でが伸びると自動的に右手が回って前に来てしまいます。これではダメで、ここで我慢して右手は後ろに残したまま5回キックします。キックが終わったら左手で掻いて右手を前に持ってきます。掻いた左手は後ろに残したまま5回キックです。
掻き終わった手をそのまま後ろに残すのが意外とできないもんです。勢い余ってすぐに前に持ってきてしまいます。何回か練習してもなかなか手が止まりません。あまり意識しすぎると動きが全体的にぎこちなくなって、カクカクしてしまいます。これはまたしばらく練習しないとできそうにありませんね。
しかし伸ばした腕の肩を上げるというのは、まさに目から鱗でした。たしかに肩を持ち上げようとすると自然と反対の胸が開いて体が反転します。あまりやりすぎると回り過ぎてバランスを壊しますけど:-P。適度にやるとローリングが効いてきます。さすがインストラクターはいつも何かためになることを教えてくれるもんですね:-)。
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水中歩行
気分を変えて背景を変えてみましたが、いかがでしょう。
今日は体調が良くなったので、泳ぎに行ったのですが、な〜んと迂闊にもゴーグルを持っていくのを忘れてました。水着に着替えたときに気づいたのでとき既に遅し。そんなわけで今日は水中歩行コースをぐるぐる歩いてきました。
プールを歩いている人は結構たくさんいますが、僕はいつも泳ぐの専門なので歩くのは今日が初めてです。思ったより水の抵抗が強烈ですね。でも泳ぐのに比べると、体力の消耗は少ないです。これならあまり疲れることもなく筋肉に十分負荷がかけられますね。骨折後のリハビリに水中歩行が良いというのもなるほど納得です。
でもぐるぐる回るだけじゃ、だんだん飽きてしまいますね。スポーツクラブに入ってすぐの頃にルームランナーをやってた時期があったんですが、あれもやっぱり飽きちゃいます。テレビがマシンの前に据え付けてあるので、テレビを見ながら走れると良いんですけど、退屈な番組しかやってないときは、かえって時間が経つのが遅く感じていらいらしちゃいます。野球中継のある頃なら、野球を見ながら走れるので良いんですけど。
泳いでいるときも25mをぐるぐる泳いでいるだけですけど、あんまり飽きないですね。なんでですかね。実際に前に進んでいる所が、ルームランナーとの一番の違いですかね。最初の頃はばたばたするだけでほとんど進みませんでしたけど:-P。今は確実にあのころよりストローク当たりの進む距離は伸びていますが、それでも本職の人が泳いでいる所を横で見てると、ストローク当たりの伸びが違いますよね。体がす〜っと前に進んで行きますよね。水中を滑っていくような感じです。それに比べるとばたばたしてますね。まあ少しでも理想の泳ぎに近づけるように練習あるのみです。ゴーグル忘れちゃ練習できませんけどね:-P。
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風邪薬
今日は仕事の都合で泳ぎに行けませんでしたが、それよりもなによりも、風邪が本格的にぶり返してきました。鼻水が出て体の節々が痛くなってきました。薬屋サンで風邪薬買ってきたので、今晩はこれを飲んでバタンキューですね。薬屋では変な栄養剤まで売り付けられてしまいました。体が弱っていると気も弱くなってしまって断りきれませんでした。こんなことを書くとまたデリケートぶっているとか言われそうですけど:-P。
わざわざ言うまでもないことですが、僕が時々書くこのような皮肉な言い回しは、一般論を書いているだけで特定の誰かに対する当てこすりではありませんので、気を悪くなさらぬようお願いします。しかし世の中にはなんでも悪意に取る人っていますから恐いもんです。まあそんな人は何が書いてあっても悪い風に取るんでお手上げでしょうけど。あ、これも悪意に取られちゃまずいですね:-P。まあそんなことをいちいち気にしていたら書きたいこともおちおち書いていられなくなっちゃいますから、気にせずに参りましょう。
と言うわけで風邪が治るまでは水泳の方はお休みですかね。まずは風邪のウイルスをやっつけないことには水泳にも行けません。風邪の原因はウイルスだそうで、風邪薬というのは別にウイルス自体を殺しているわけではないんだそうです。風邪による症状を抑えているだけで、ウイルスをやっつけるのは自分の免疫機構なんだそうです。ですから風邪薬を飲むだけではダメで、栄養と休養をしっかり取って、体内の免疫機構が十分に働ける環境を作ってやらなければなりません。
栄養といえば今日のお昼ごはんにだご汁定食を食べました。今日はちょっと寒かったのでだご汁がうまかったですよ。だご汁には地方によっていろいろな種類があるようです。今日食べたのは味噌仕立てでしたが、みなさんの地元のだご汁はどんなものでしょうか。
因みに豚汁を作るときはだしを取らずに味噌だけを入れるそうです。これは豚肉から味が出るからで、だし汁と喧嘩してしまうからだそうです。また寒くなってきたので、みなさんも暖かいもの食べてください。
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風邪がぶり返しました
今日も調子こいて泳いでいたら、どうも風邪がぶり返して来たようで、泳いでいる途中からやたらと鼻水が出てきて、しまいには耳がおかしくなって聞こえなくなってきました。そんなわけで今日は早々に帰ってきたわけです。
治りかけに油断するといけませんね。僕はもともと空気抜きが苦手で、プールでも深く潜るとすぐに耳がツーンとします。鼻をつまんで息を抜いてもうまく抜けません。耳の奥が何かつまった感じのままです。飛行機に乗ったときもすぐに耳がつまった感じになります。耳から鼻へ通じる穴が狭いのかも知れません。今回は風邪のために鼻水だらだらで穴がつまったようです。耳の奥に何か入っている感じがして気持ち悪いです。耳がつまった感じがするのは、鼓膜の内側の空気圧が下がって鼓膜が内側に引っ張られるために起こるそうです。鼓膜の内側と外側の空気圧が一定になれば元に戻るそうです。そのためには耳管という耳と鼻をつなぐ管が開かなければなりません。僕の場合炎症を起こして耳管が塞がってしまったんでしょう。
まあ風邪の治りかけのときにプールに行った自分が悪いんですけどね。自業自得って奴です。ちょっと今回は自分の体を過信してしまいました。プールに通い始めるにあたって耳栓を買ったのですが、いつのまにかなくなってしまいました。小さいもんですからね。耳栓していると結構快適ですよね。また買いに行こうかしら。回転ターンをする時に鼻から空気をおもいっきり吐かないと鼻に水が入りますよね。耳ならなんてことないですけど、鼻に水が入ると結構痛くて大変ですね。しかし鼻栓をして泳いでいる人は見掛けませんね。あれはさすがにシンクロ専用でしょうか。
鼻水といえば、僕は幸い花粉症にはなっていないのですが、激しい人は毎年辛そうですよね。花粉症が始まるときには急に始まるらしいので、明日はわが身かもしれないですけど:-P。今日はなんだか頭もまとまらず、取り留めないですね。それでは皆様も風邪など引かぬよう、お身体に御気を付けください。
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スカーリングの復習
今日は風邪の具合も良くなったので、泳いで参りました。やっぱりこじらす前に休養するのが一番ですね。
今日は前回習ったスカーリングを練習してきました。浮きを股間にはさんで、スカーリングだけで前に進めるか挑戦です。しかしやってみると、これがさっぱり進みません。よくよく考えてみると、二の腕を横8の字に回すわけですから、前半はたしかに水を後ろに押しますけど、後半は反対に水を後ろから前に押すことになります。結果、同じ場所に留まり続けるわけです。
前回習ったときには慣れてくるとスカーリングだけで進むようになると聞いたのですが、勘違いでしょうか。それとも練習すれば前に進むようになるんでしょうか。しかしこれはいつまでやったったて前に進むとは思えませんね。これで前に進むなんて物理の法則に反するような気がするんですけど:-P。
なんかやりかたがおかしいんですかね。よくわかりませんが、いつまでも同じ所に浮いているわけにもいきませんので、ばた足で進むことにしました。さすがにばた足をすると前に進みますので、手の方はスカーリングで水をつかむ練習です。
やはり最初は手の動きがぎこちないですね。きれいに8の字になってませんよ。まあなにごとも最初はこんなもんですかね。今日はさらに先日習ったゲンコツクロールもやってきました。ゲンコツだと腕がすかすか空回りする感じです。指を伸ばしたときの抵抗とのコントラストがすごいです。
まあこんな感じで先日習ったことを復習してきたわけですが、慣れないことをするとすぐに疲れてしまいますね。いつもより短い時間でギブアップでした。練習し始めはこんなもんですから、めげずに続けたいと思います。スカーリングで前に進む謎を解かねば。
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風邪気味でお休み
今日は仕事の都合で泳ぎには行けませんでした。さらになんだか風邪気味で喉が痛いです。鼻水とくしゃみも出ます。熱は出ていません。僕はもともと平熱が低い質で、37℃も熱があるとふらふらで立っていられなくなります。幸いここ何年も風邪らしい風邪も引かずにすんでいます。最後に熱を出したのがいつだったか覚えていないくらいです。
特に体によさそうなことなんてこれっぽっちもしていないんですけどね。まあ生まれてこのかた大きな病気ひとつせずに生きてこられたのも丈夫に生んでくれた親のおかげと感謝する次第でありますよ。最近の悩みは以前にも書きましたが乾燥肌で冬場はかゆくて困るくらいのもんですかね。皆様も病気などせぬよう気を付けてくださいませ。
病気といえば今年はなんだか新型のインフルエンザが流行るだとか、薬を貯めとけだとかニュースでやっていましたが、今のところ大丈夫なようですね。しかしああいう報道もどこまで本当なんだか解かりませんね。報道機関としてはいちばんひどい場合を紹介しておかないと、後で大惨事になったときに文句言われちゃかなわんですもんね。しかし最悪のシナリオは被害がデカい分だけ起こる確立も小さいんでしょうから、そこまでちゃんと報道してくんないと不安ばかりが大きくなるってもんじゃないでしょうか。それに気を付けましょうっていわれても何をどうしたもんだか解かりませんね。毎年交通事故でなくなるかたがたくさんいても車に乗らないわけにゃいかないようなもんで、インフルエンザが恐いからって人混みの中に入らないですごせるもんじゃないですよね。
なんの病気でも早期発見、早期治療が基本だそうで、こじらす前に休養するのがいちばん良いようです。鼻水やくしゃみが出たら無理せず休むのが一番ですね。しかしそうは言っても浮世の義理や何やらでなかなか簡単に休めるもんじゃないですね。僕の周囲にも調子が悪いとちょっと言おうもんなら、「気のせい」とか「デリケートぶって」と言う奴が必ずいます。他人の苦痛はなかなか解からないもんですからね。
まあ普段からおいしいもんをたくさん食べて、運動も適度にやって、ストレスの少ない毎日を送っている人が病気にもかかりにくいんでしょうか。しかしそんないい身分の人が世の中どれくらいいるんでしょ。まあ僕の場合はストレスが結構かかる毎日なのでせいぜい水泳で体力を鍛えといて、インフルエンザに負けないようにしときますかね。
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習ったことを頭の中で整理する
今日は仕事はお休みですが、水泳の方もお休みです。本当は昨日新しいことを習ったばかりなので、忘れないうちに練習しなきゃ行けないんですけどね。
最近病気らしい病気もなく、風邪もほとんど引かないんですけど、今日は少し風邪気味です。昨日の夜、ホットカーペットでうたたねしたのが良くなかったようです。喉の奥が腫れて痛みます。今日は加湿機をつけて、ゆっくり休んでおくことにします。
昨日はたくさん新しいことを習ったので頭の中で良く整理しないといけません。つらつら考えてみると、大事なのは二の腕全体で水を後ろに押すということだと思います。体を前に進めるためには水を後ろにやって反動で体を進めなければなりません。その時、手の平だけでなく腕全体で面をつくって水を押す感じでしょうか。水を押す面積を大きくすることが大事だと思います。肘を曲げるのもそのためですね。スカーリングで水を「つかむ」感じと言うのは、大きな面積で水を押すときの抵抗感のことだと思います。しかし抵抗が大きいとそれだけ早く疲れませんかね。どうなんだろ。その変わりストローク数を減らして体力の消耗を減らすんでしょうか。それとも抵抗が大きくても疲れないくらいの体力を付けろってことでしょうか。よくわかりません。
まだまだ解からんこともいろいろありますが、とりあえずは体調を整えて練習して見ましょう。水を後ろに送って泳ぐといえば、蛸やイカはまさに水を吐き出して反動で進みますよね。イカは体の横にひらひらがついていますので、少し泳いでいる感じがしますが、蛸はほんとに水を噴射して飛ぶように進みます。まあ人間は後ろに噴射するものがありませんから、手で掻かないとしょうがないわけです。まあ人間はもともと泳ぐようにはできていませんからしょうがないんですけどね:-P。
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スカーリング
今日はレッスンがありましたが、いろいろと新しいことを習ってきました。
まずはスカーリングという奴をやってきました。肘を前に出して、二の腕を横向きに8の字を書くように回します。これは基本的な練習で、やっていると水を「つかむ」感覚が解かるようになってくるそうです。慣れてくるとスカーリングだけで泳げるそうです。
まあ僕は今回初めてやったばかりですから、当然前には進めません。ばた足をしながらスカーリングをやるんですけど、前に進むどころか、単に抵抗を増しているだけのような気がします。たしかに水の抵抗が腕にかかるんですが、つかむ感じとやらはよくわかりません。まあ初めてですからこんなもんですかね。しかし、やっているうちにほんとにスカーリングだけで前に進むんですかね。
次にやったのは、ゲンコツクロールです。これは拳を握った状態でクロールするもので、手の平だけではなく、二の腕全体で水を後ろに押す感じをつかむためにやります。実際にグーを握ったままクロールすると、腕がすかすか回転するだけで、なかなか前に進みません。その後に指を普通に伸ばしてクロールすると、すごい水の重さを感じます。グーとパーでは面積は2倍くらい違うんでしょうけど、体感的な水の抵抗は2倍どころの騒ぎじゃないですよ。この差を実感できるところがこの練習の良いところだそうです。
そういえばイアンソープの手の平はすごくでっかいと言う話を聞いた気がしますが、手がでっかいとたしかに泳ぐのには有利でしょうね。でもジャイアント馬場のようにデカければ良いってもんでもないので、やっぱりバランスが大事ですね:-)。因みに僕の手は、指が短くて小さいです。残念。
最後にやったのは、水面上で手首をぶらぶらさせながら泳ぐクロールです。水面上で力が入ると、それは全て無駄な力ですので、水面下では力いっぱい水を後ろに押して、水面上では力を抜いて手を前に持ってくる必要があります。水面上で手首をぶらぶらさせると無駄な力が抜けるというわけです。これも理屈は解かりますがやってみると全然できませんね。水面上でも手に結構力が入っています。逆に手首をぶらぶらやっていると、水面下でも力が抜けしまいます。
基本的な動作の練習でもやってみるとできないもんですね。今までこのような練習を全くやってませんでしたからね。いきなり我流で泳ぎ初めて、入門書をちょっと読んだだけで、普段はやみくもに泳ぐだけですからね。
まあ今日初めて習ったことがいろいろあるので、しばらく今日のメニューを繰り返しやってみましょう。とりあえずはスカーリングで前に進めるようになりましょうかね。水を「つかむ」感覚が解かってくるまでやんなきゃダメですね。
今日は新しい発見いっぱいのレッスンでした:-)。
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みのもんたの謎
今日は随分暖かい一日でした。そんなわけで、絶好の水泳日よりと言うわけで、今日も元気に泳いできたわけです。
まあ今日もストロークの練習をひたすら繰り返してきたわけなんですが、今日は特に進歩なかったですね。まあそんなに毎日進歩してたらそのうちオリンピック選手にでもなっちゃいますから、そんなに進歩するもんじゃないですよね:-P。
今日はとなりのコースで本職とおぼしき方(いかにも水泳やってますって人)がワシワシと泳いでいましたが、やっぱり本職は違いますね。身体つきからして違いますもんね。なんであんなに肩幅デカいんでしょうか。引き締まってますね。自分の「軽くやばい」体型が恥ずかし〜く感じちゃいます。
でも水泳は筋力アップの効果があるような気がします。泳ぎ初めてから、以前よりも階段の登りが楽になったような気がします。まあダンベル上げたりしているわけではないので、単なる気のせいかも知れませんけど:-P。
話は変わりますが新聞でみのもんたが手術を終えてテレビに復活すると出ていました。すごい人ですね。鉄人ですよ。でもそこまでしてでなきゃいけませんかね、思いっきりテレビに:-P。普通の人間となんか体の構造でも違うんでしょうか。みのもんたの体の秘密を公開した方が、変な健康食品を紹介するよりよっぽどためになるような気がします。腰痛のリハビリにはプールで歩くのがよいそうなので、みのもんたもやってみたらどうでしょうか。
明日はレッスンの日です。ためになることが何かあると良いなあ。楽しみです。
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ビューティーヨーグルトの謎
今日は仕事の都合で泳ぎにいけませんでした。最近S字ストロークの話題が続きましたので、ここらで全く違う話題です。
以前にも一度書いたことがありますが、僕はヨーグルトが結構好きでほぼ毎朝食べてます。ダノンのビューティーヨーグルトと言うのがおいしくてお気に入りなんですが、キウイ味に続いてイチゴ味が出たようです。このビューティーヨーグルトは以前ローソンにしか置いてなかったのですが、最近はセブンイレブンにしか置いてありません。しかも一部の店舗にしか置いてありません。すぐに売り切れるんでしょうか。今日も仕事の帰りにセブンイレブンに寄ったのですが売り切れでした。残念。
しかしビューティーヨーグルトと言うネーミングがいいですよね。コラーゲン入りで美容と健康にもよさそうですしね。因みにプチダノンはヨーグルトではないそうです。あれはいったいなんなんでしょうか。そもそも牛乳が発酵していればヨーグルトなんでしょうか。どういう定義なんでしょう。不思議です。
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今日もS字の練習です
最近少し寒さが緩んできたような気がして少しほっとしますが、まあ気温には関係なく今日も泳いできました。今日もS字の練習です。
まだまだぎこちなさは抜けませんが、なんとかS字にはなっているようです。それでも掻くたびに頭の中で「外、外、S字、S字」と唱えつづけなければなりません。少し気を緩めるとまっすぐ下に掻いてしまいます。特に疲れてくると、まっすぐ下に掻いた方が手が抜ける感じで水の抵抗が少なくなる気がします。それでただでさえ真下に掻いてしまうのが、ますますひどくなるという寸法です。
S字ストロークだとストロークの数は減るんですが、一ストローク当たりの疲労は多いような気がします。これじゃ長く泳げませんね。まあ今の体力じゃどっちにしても500m泳ぐのには不足していますけど:-P。
それでも泳ぎ始めた頃に比べれば体力がついてきていますね。なんせ最初は25mで息上がってましたから。最初のレベルが低すぎなだけなんですけど:-P。でもなんでもいいけど目に見える形で何か進歩がないと、やる気が萎えてしまいますよね。まあ500mは一応今年の目標ですから、一月で達成してしまったら今年一年間何していいか解かんないですから、気長にいきましょう。
今日は泳いでいて、S字ストロークにはもうひとつ良い点があることに気がつきました。それは肩の回転がよくなるということです。最初に腕を外側に開こうとすると、反動で肩が少し上にもちあがります。これで上半身が半身になった状態になるので、肩の回転が良くなります。まあ気を付けないと回りすぎてバランスをくずすんですけど。動きがあまり大きすぎるのも善し悪しですよね。あまりオーバーにやるとクネクネと蛇行してしまいます。こうなると体力の無駄遣いですので長くなんか泳げません。まだまだ練習の途中ですが、いろいろと発見があるもんです。これも初心者の特権ですかね:-)。
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S字の練習
今日も泳ぎに行ってきました。S字の手の動きを練習してきました。右手はまあうまく動くんですが、左手はぎこちないもんです。何度かやっているうちに少しはましになってきたような気がしますが、カクカクした動きになります。
前回も書きましたが、手をS字に掻くのは、手が動く距離を長くして、一掻きで進む距離を伸ばすためです。実際に一掻きで進む距離は伸びているんでしょうか。ストロークの数を数えて確認です。
数えてみると実際に効果あるようです。今まで25m泳ぐのにだいたい19〜20ストローク必要だったのが、コンスタントに17ストロークで泳げるようになりました。ただしこれはキャッチアップのときです。左右の手を交互に掻こうとすると、ぎこちないために水の抵抗が増えてしまってうまくいきません。一旦両手を前方に伸ばして、そこから外側に腕を振っていくとうまくいきます。これだと一掻きで体がいつもより前に進むのが解かります。なるほど、これでストロークの数が減って、長く泳いでも疲れにくいというわけですね:-)。S字ストロークをマスターすれば500mが達成できるかも知れませね。まあまだまだ腕の動きはぎこちなくて一旦腕を伸ばしたときに頭の中で「外」と唱えて動かさないとうまくいかないんですけどね:-P。まあ何度も繰り返し練習していればそのうち無意識でも自然と腕がS字を書いてくれるでしょう。
S字ストロークは長く泳ぐときにはたしかに有効のようですが、スピードを出すときにはどうなんでしょう。腕が一回転するのに時間がかかるので、その分スピードは落ちてしまうような気がします。S字でも回転の速度が落ちないためにはそれなりに腕力が必要な気がします。まあ練習していくうちに腕力もついてきて回転速度も上がってくるんでしょうか。S字ストロークもやりはじめたばかりですから、気長に練習していきましょう。まずは次のどう曜日までにもう少しスムーズにS字をかけるようにならないといけませんね:-)。
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手はSの字を書くように
今日は今年の初泳ぎに行ってきました。今回からレッスンのメニューが変わって、前回まではスピードを上げることが目的でしたが、今回からは距離を伸ばすことが目的となります。
今日は手の掻きかたを習いました。今までは腕を伸ばした状態から、肘を少し曲げてまっすぐ後ろに水を押すような感じで掻いていました。これだと手が水を掻く距離が短くなってしまうので、一掻きで進む距離が短くなるそうです。長く泳ぐためには一掻きでできるだけ長く進まなければなりませんので、手をSの字書くように掻いていきます。そのためには腕を伸ばした状態から、最初少し外側へ開きます。そこから今度は内側へ手を持ってきて、肘を支店に腕全体で水を後ろへ押し出します。こうすると腕がSの字に動いて、手が水を掻く距離が長くなります。結果、一掻きで進む距離が伸びると言うわけです。
理屈は解かりましたが、実際にやってみるとなかなかうまくいきません。丸く円を描くように腕を動かすのですが、特に左腕はぎくしゃくして滑らかに円を描けません。まあ言われてすぐできるのなら苦労はしませんけどね:-P。
コツは腕が入水するときに親指から水に入れることだそうです。こうすると手の平が外側を向くので、最初に腕が自然と外へと開きます。そこからS字を書くのだそうです。しかしあまりやりすぎると肩が完全に反転してしまって、バランスをくずしてクネクネと蛇行してしまいます。これはかなり練習しないとうまくいかないようです。
まだまだ知らないことがいっぱいありますね。今後もレッスンが楽しみです。
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ハッピーマンデー
今日は今年の初泳ぎとはりきってスポーツクラブに行ったのですが、まだ休日スケジュールのため夕方には閉まってました。うかつにも世の中はすっかり平日だと思い込んでいました。失敗です。
しかし来週は成人式で連休ですね。このハッピーマンデーですがみなさんはどう思いますか。僕は個人的には連休になるより、ウイークデーの真ん中当たりが休みになる方が好きです。連休になっても出かけたりしませんからねえ。もともと出不精なので旅行なんて年に何回もするもんじゃないですし。欧米では夏休みは一ヶ月くらい取ってバカンスに出かけるようですが、日本も連休をちょこちょこ作るようなせこい真似は止めて、8月は仕事禁止にでもして欲しいですよ。クールビズなんて止めて、電気ごと止めってしまったらどうでしょう。よっぽど地球にやさしいと思いますがね:-P。それと国内に行きたくなるような魅力的な観光地がもっと増えてほしいですね。どこも似たような場所ばかりにはなってほしくないもんです。
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明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
と言うわけで新年最初の更新ですが、今日はお正月でプールはもちろんお休みです。家でごろごろ寝正月としゃれこんでいますが、悲しいかな明日から仕事です。まあ泳ぎ初めはしばらく後になりそうです。
お正月に鎧を身に着けて泳いだり、泳ぎながら書初めしたりするのをテレビか何かで見た覚えがあります。昔ながらの泳法だったと思いますが、横泳ぎとかしていたような気がします。最近陸上競技の方では灘波走りとか言う日本古来の走法が注目されていましたが、水泳でも日本古来の泳法で現在の水泳にも応用できる特殊な泳法かなんかありませんかね。これもテレビで見たんですが、筵かなにかを川に浮かべて、その上を走ることができる民族というのを放送してました。日本にも昔は忍者がいて水面を走ったりしていたようですので、特殊な泳法とか探せばありそうな気がします。北島康介あたりにやってもらうと、一気に世間に注目されるでしょうね:-)。泳いでも泳いでも疲れないなんて忍者泳法はないもんでしょうか。
まあそんな都合の良い泳ぎかたなんてあるのならみんなやってるでしょうから、これは全く夢物語ですけど。夢と言えば泳ぎ初めてすぐの頃、自分がトビウオのように泳いでいる夢を見たことがあります。夢の中ではとにかくすごいスピードで泳いでいて、そのまま水面から飛び出すくらいの勢いでした。まあ現実には不可能なスピードですけどどうせ夢なのでそれくらい荒唐無稽な方が面白いと思います。さあ今年の初夢はどんなもんでしょうか。
夢の話はさておき、年の始めなので現実的な目標を考えておきましょう。まず50mが51秒なので、これは当然50秒を切るのが当面の目標になるでしょう。まあ1秒くらいすぐに切りそうな気もするので、45秒を最終目標にしておきましょうか。今年から長距離を泳ぐことを目的としたメニューへとレッスンの内容が変わるようなので、距離の方はまず500mを目標にしておきますか。今年はこの目標に向かって泳いで参りたいと思います。
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