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泳ぐ駝鳥のウルトラプール
36才で水泳を始めた男の日々を綴った日記です。
温度計
最近、奥さんは熱心にヨーグルトを作っています。牛乳を温め、種になるヨーグルトを加えて、一定の温度に保っておけば、立派なヨーグルトが出来ます。僕も一時期、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌を購入して、ヨーグルトを作っていました。奥さんはカスピ海ヨーグルトとか、ギリシャヨーグルトのような、硬いヨーグルトは好きでないそうです。一番のお気に入りは小岩井のヨーグルトで、これを種菌にしてヨーグルトを作っています。
ヨーグルト作りでは温度管理が重要になります。保温にはジャーポットが活躍してくれますが、そもそも牛乳が何度になっているのか解らないと保温もへったくれもありません。そこで奥さんが温度計を買ってきました。先が尖っていて、食材に刺して使うことも出来ます。これなら塊肉を調理する時に、中まで火が通っているか確認することも出来ますね。
温度と言えばコーヒーを淹れるときも温度が肝心になります。最近、近所に出来たこだわりのコーヒー豆屋さんでは、店頭でコーヒーを飲むことも出来るんですが、淹れる時はその都度温度を計っていましたよ。沸きたてのお湯を使うと豆が煮えてしまうんだとか。95度以下に下がってから淹れると美味しく淹れられるそうです。お店でコーヒーを淹れるとお客さんから微温いですねと言われることもあるそうですが、それは温度が高すぎないようにチェックしているからなんですね。僕もせっかく手軽に計れる温度計が手に入ったので、温度を確認してコーヒーを淹れてみました。
95度以下に下がったことを確認してから淹れましたよ。さてお味はどうでしょう。確かに美味しい気がします。と言っても恐らく気のせいでしょう。それだけ手間暇かけて入れているので美味しく感じるんじゃないでしょうか。でも美味しく感じられるなら手間かける価値があるってことでしょうね。
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