近所のスーパーに珍しくひよこ豆があったので、今日はひよこ豆のカレーにしました。近所のスーパーには缶詰のものは良く売っていますが、乾燥したものはたまにしかありません。
下準備にひよこ豆を一晩水につけておきます。翌日、鍋にたっぷりの水を張り、塩2.5gと戻したひよこ豆を入れ火にかけます。まず沸騰するまで強火で煮て、沸騰したら少し火を落として30分ほど煮ます。途中灰汁が浮いてくるので丁寧にすくいます。レシピによっては灰汁は取らなくても良いと書かれたものもありましたが、あまりにたくさん灰汁が出てくるので取ってしまいました。煮崩れもせず、すぐに柔らかくなります。このまま塩でゆでただけでも美味しく頂けます。サラダに入れても良いですね。
これで豆の準備は完了です。後はいつものカレーの作り方と同じで、タマネギと香辛料を炒めて、タマネギが飴色になったらトマトの缶詰を投入。10分ほど煮立ててベースにします。今回はこのベースに鶏の胸肉と煮ておいたひよこ豆を加え、好みの香辛料と煮込めば出来上がりです。
豆が入るとボリュームアップですね。今日もチャパティーを焼きましたが、主食が重なる感じで、食べごたえありますよ。ひよこ豆は大豆に比べると短時間で煮えるし、結構お手軽に使える感じです。缶詰で買うよりも安上がりなところも嬉しいですね。
今日はあんまりカレーを煮込む時間がなかったので、鶏は胸肉を使って味付け自体は割とあっさり味にしてみました。豆もほとんど煮くずれしない程度に煮てあります。鶏肉を骨付きもも肉にして、豆が崩れてくるくらいまでじっくりと煮込むと、かなりこってりとしたカレーになると思います。お好みでどうぞ。



人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking

下準備にひよこ豆を一晩水につけておきます。翌日、鍋にたっぷりの水を張り、塩2.5gと戻したひよこ豆を入れ火にかけます。まず沸騰するまで強火で煮て、沸騰したら少し火を落として30分ほど煮ます。途中灰汁が浮いてくるので丁寧にすくいます。レシピによっては灰汁は取らなくても良いと書かれたものもありましたが、あまりにたくさん灰汁が出てくるので取ってしまいました。煮崩れもせず、すぐに柔らかくなります。このまま塩でゆでただけでも美味しく頂けます。サラダに入れても良いですね。
これで豆の準備は完了です。後はいつものカレーの作り方と同じで、タマネギと香辛料を炒めて、タマネギが飴色になったらトマトの缶詰を投入。10分ほど煮立ててベースにします。今回はこのベースに鶏の胸肉と煮ておいたひよこ豆を加え、好みの香辛料と煮込めば出来上がりです。
豆が入るとボリュームアップですね。今日もチャパティーを焼きましたが、主食が重なる感じで、食べごたえありますよ。ひよこ豆は大豆に比べると短時間で煮えるし、結構お手軽に使える感じです。缶詰で買うよりも安上がりなところも嬉しいですね。
今日はあんまりカレーを煮込む時間がなかったので、鶏は胸肉を使って味付け自体は割とあっさり味にしてみました。豆もほとんど煮くずれしない程度に煮てあります。鶏肉を骨付きもも肉にして、豆が崩れてくるくらいまでじっくりと煮込むと、かなりこってりとしたカレーになると思います。お好みでどうぞ。



人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
他の雑穀米と比べるといろんな種類が入ってます 麦が5種類とか・・ごまかしてなくて良いです。 私はこれに小豆を足して炊いてますけどおいしいですよ・主食のコメが家計の味方へ…食料品高騰どこ吹く風で「コメ離れ」に歯止め・アトキンスダイエットを手助けするダイエ
2008/01/02(水) 13:32:19 | 主食を攻める
![ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質](http://images.amazon.com/images/P/4478001251.09.MZZZZZZZ.jpg)






